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2006年11月23日

Mobile大航海時代をはじめました。

現在は殆どゲームをやらないのですが、懐かしいタイトルを見つけてW-ZERO3(Willcom)で移動時に遊ぶゲームが出来ました。その名も『Mobile大航海時代』。僕がまだ高校生の時にPC-88シリーズで発売されたゲームで、中世のヨーロッパを舞台に航海で貿易をしつつ名声値を高め上り詰めていくと言う、シュミレーション+ロールプレイングなゲームであります。PC-8801MA2ユーザで光栄のシュミレーションゲームを好んでやってた僕は割と楽しんでやってたような気がします。

調べてみるとDocomoやau、ソフトバンクモバイル版もあるようで。っつーか携帯版の方が先に出ているようです。

Mobile大航海時代 まとめサイト


通勤電車に揺られながらにしてヨーロッパを中心に世界旅行を楽しんでいます(笑)
posted by 流石 at 19:33 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | WEB and プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この一週間のお話。

今月は2回目がやってきた何かの為にまたまた1週間程ブログを放置しておりました。この一週間を振り返ってみます。


11月16日(木)
会社に休みを貰って朝6時に起きて1年ぶりに東京ディズニーシーへ遊びに行く。早くもクリスマスパレードが始まっておりました。前回は車で行った為に気がつきませんでしたが、JR舞浜駅駅前から東京ディズニーリゾートラインなるモノレールが走っているのを発見、これを利用しました。割と一般の人に比べて電車に関する薀蓄はある方なんですが、全く知りませんでしたorz
社内にはネズミ満載。しかし僕はドナルド派。

img014.jpg img015.jpg


11月17日(金)
引き続き会社は休み。アメリカの人気ドラマ『LOST』をごっそり借りてきて鑑賞。

11月18日(土)
『LOST』の虜に・・・。しかし『24』に比べるとスピード感がいまいちですね。そう言えば『LOST』で韓国人の逆玉青年であるジン役を演じているダニエル・ディ・キム(Daniel Dae Kim)は『24』初期シリーズに脇役的なキャラとして登場していたベイカー捜査官を務めていました。『24』シーズンW以降は出演していない模様。

11月19日(日)
もう止められません。続きが気になって一日何回もレンタルビデオ屋に足を運び、続きが無いかを確認しだす始末。

11月20日(月)
社会復帰(?)。懸念していたシステムに関するトラブルは起きなかった模様。

11月21日(火)
『LOST』シーズンTのvol.11とvol.12を入手。vol.11を鑑賞。残りはvol.12だけでどうやって終わらすんだ!?って位に謎が満載の状態。

11月22日(水)
『LOST』シーズンTのvol.12を鑑賞。凄く多くの謎を抱えたままドラマ終了。このドラマ、もし視聴率が悪くてシーズンU以降が作られなかったら、アメリカ人はとっくに暴動を起こしているような気がする・・・ってな状態で終了。vol.11を鑑賞した時点で「全ては宇宙人の仕業」と言う『フォーガットン(http://www.forgotten.jp/index02.html)』的な最悪な結末を迎える事は無くてホッとする一方、シーズンTで全てを終わらせろよテメェ!!的な気分。なんともやりきれないってゆーか。もんもんとしながら床に就く。


ってなわけで、この1週間はかなり遊びすぎた気分です。『LOST』シーズンUに向けてのおさらい。これ以降はシーズンTのネタばれを含みますので要注意。


【疑問点一覧】
・ハッチの中は?何のハッチなのだ?
・「他の者達」は何者?なぜに人をさらう?
・爆破された筏に乗っていたメンバーの運命やいかに?
・ブラック・ロックはどうしてあの位置に存在するのか?
・ってゆーか島はどこにあるのか?
・ケイトは何故に指名手配されていたのか?
・チャーリーが持ち帰ってしまったマリア像。彼はまた麻薬に手を出すのか?
・シャノンは犬をうまく操れるのか?
・ウォルトの持っている特別な能力とは?「開けちゃ駄目だよ」と関係あるのか?
・サンはお嬢様なのにハーブ・薬草系の知識があるのは?趣味?
・なぜにロックは足が動くようになったのだ?彼が唱える「島が呼んだ」だの「運命」だのとは?妄想?
・ルソーはどこへ消えた?
・白熊、何で居るんだ?
・島の番人って何?食人植物か?

『24』はほとんどの謎をシーズン毎に解消してくれたのに対して『LOST』はあまりにも多くの謎を抱えたまま終了。許せん!


posted by 流石 at 18:55 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

タウンミーティングの台本問題

発覚したタウンミーティングのやらせ問題。やらせ問題と一言で言うが、言ってみれば「台本があったわけ」でそんなものはどこにでもある。例えば同じ政治の世界で言えば、マスコミの取材の前には予想される質問に答える為の模範解答を秘書なんかが用意するのが通例だし、高校野球の選手宣誓だって事前に文を用意して記憶して読み上げるわけである。テレビの世界で言う所のカンペ(カンニングペーパー)もそうだし。もっと言うなら八百長疑惑でイタリアサッカーリーグがごたごたになった事は記憶に新しいし、大相撲も度々八百長疑惑がとりあげられている。社会で言えば表沙汰にならない談合なんかはいくらでも存在するわけだし。

「え?騙されていたの!?」って感じて怒りを感じるのは世間知らずすぎるんじゃないだろうか?真面目に話を聞きたいと思ってタウンミーティングに参加するのであれば、自分以外は全て『さくら』要員じゃないか?位に疑ってかからなきゃいけないんじゃないだろうか?それでも「否!」と言える意見を持って行くべきなのでは無いだろうか?会議は発言する事に意義がある。参加するだけでは空気と一緒。

その点、すっかりプロレスで慣れっ子になってしまった僕は、世の中のあらゆる物が台本ありきで進行しているようにさえ思えてくる。その分笑って済ませられる出来事が多くておおらかな気持ちで生活できる。だからこの問題も「笑って済ませばいいじゃん?こんな事例もあるから次からはもっと人を疑って見る事にしようよ。」と言う事で。いちいち人のやる事に怒っていたらきりが無いわけで。ソフトバンクモバイルの情報操作の一件にしてもそうなのだが、悪い事やればいつかは発覚して不利益を被るだけなので。実際、今回の一件で政府の支持率は低下したはずである。
posted by 流石 at 12:32 | 東京 ☀ | TrackBack(1) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

IE7.0の普及率

マイクロソフトがIE7.0日本語版をリリースし、ダウンロードが開始してから半月になります。ご存知のように無償でアップデートできるわけなのですが、いまいち普及率が低いようで、僕のブログの閲覧者の殆どはIE6.0のままです。少しだけIE7.0が居るのですが、私自身がIE7.0なのでほぼ相殺状態だと思って間違いないでしょう。ソニー製品ではありませんが「初期ロットは導入するんな」と言うのは鉄則なのでしょうかね。その考え方はあながち間違っていませんし(苦笑)。そして現在の環境が安定している状態なのであれば、あえて不安定になる恐れがある新ソフトを入れる必要も無いですしね。改めてIE7.0の特徴、新機能をおさらいしてみると

1.インタフェースの改善
2.タブ機能の標準搭載
3.印刷機能の改善
4.RSSフィードリーダの実装
5.検索ボックスの搭載
6.フィッシング詐欺対策


となります。一つ一つ見てみると、

1.インタフェース
→使い慣れたインタフェースからは慣れるまでには違和感がある。
2.タブ機能
→この機能は本当に必要なのか?あらゆるブラウザが既にタブ型ブラウザとしてプロダクトを組んでいるが、僕的にはそれほど活用できていなかったりするのだが。
3.印刷機能の改善
→これは重要。無駄紙が減る。
4.RSSフィードリーダ
→「RSSリーダを使用している」のは20%弱と言うのが今の日本の現状。まだ早すぎるのでは?もしくはIE7.0の広まりをきっかけに急激に普及する。
5.検索ボックス
→標準がMSNサーチなのはいただけない。ってゆーか普通にYahoo!だのgoogleだの開いて検索してしまうのだが(汗)。
6.フィッシング詐欺対策
→これはセキュリティ的に非常に使える!!!・・・とか思ったら、自分が作業しているポータルサイトに対して「フィッシング詐欺警告」が出たorz(これに関してはIE7.0開発チームのブログに検出対象が書いてあった気がする)


ってなわけで、やはり慌てて乗り換えしなくてもよさそうです。格言う私はβ版から検証用に使用していたので適度に使い慣れちゃったわけですが、OperaだのFireFoxだのNetscapeだのとの併用が増えちゃっているのも現状です。来年初頭発売のWindowsVistaには標準搭載の予定ですから、春〜夏にかけてのブラウザシェアに大きな変化が出てくるでしょうね。かと言って皆が皆WindowsVistaを即購入するわけではないのですが、WindowXPが発売された2001年から6年近く経っちゃっているので、コンシューマもWindowsVistaに乗り換えを余儀なくされるじゃないかな・・・と。それは必然的にIE7.0への乗り換えも余儀なくされると言う…。
posted by 流石 at 15:50 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | WEB and プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

トンマッコルへようこそを観た

日本で一般公開される韓国映画の評価が二極化と言って良いほど良い映画とクソ映画が輸入されてくる現在の日本の中で、これは当たり映画の部類に入るだろう。

1950年の朝鮮戦争時、一度は領土の殆どを占領されかけた韓国軍がアメリカを中心とした連合軍の参戦を受け、北へ押し戻す頃が映画の舞台。不時着したアメリカ軍戦闘機のパイロットとジレンマから部隊を脱走した韓国軍の逃亡兵、そして敗走を続ける中で多くの部下を失った北朝鮮軍の将兵が山奥の村で遭遇、対立の中に暖かく迎え入れてくれた村人達のおかげで心を通わしていくという心温まるストーリー。
劇中の音楽を久石譲が担当し、もののけ姫の影響を受けたと思われる地蔵や、暴れ猪の登場などは見どころの一つかも。ジレンマからの逃亡兵と敗走兵、そして楽園と言う設定は、機動戦士ガンダムの『ククルス・ドアンの島』を思い起こすストーリーでもあり、監督は親日家なのだろうか?と思える。僕が観た板橋サティのワーナーマイカルは残念ながら今週一杯で上映を終えるようだが、笑いあり涙ありの飽きる事なく、やんわりと楽しめる映画なので是非ご覧になってください。デスノートと公開が重なったのがなんとも残念な一作。
北の将校がトンマッコル村の村長に「あなたは怒りもしないのに村を統率できている。その秘訣の源は?」と言った質問に、「腹一杯食べさせてやる事。」なんて言う村長の受け答えは、現在の北朝鮮に対する軽い嫌味にもとれてプッと吹き出してしまう。

★★★★☆

とてもよくまとまった映画だったが僕は泣くところまではいかず。シアターの中ではすすり泣く声も多く聞かれたが。限りなく満点に近い4点。

観る機会がある人は簡単に朝鮮戦争の背景や、進軍の過程などを勉強してから行った方がいいかも…。


朝鮮戦争史簡単解説フラッシュ
posted by 流石 at 17:27 | 東京 ☀ | TrackBack(1) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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