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2007年01月31日

補強は続くよ

記事を書いたついでにちょいと調べてみたのだが、昨年の場合はセレクションが1月30日に行われて2月10日にセレクション合格者が発表になっていた。そして1月の末〜2月初旬にかけて別ルートでの新規加入選手が発表になっている。昨年は東海社会人一部リーグといったカテゴリの違いはあるにせよ、今年も同じような流れで進んでいるのだろうか?

個別に補強したい選手のスカウトとオファーを優先、その裏でJリーグの合同セレクションとチーム独自セレクションを行い、オファーで補強できなかったポジションを中心に補強…こんな流れのようだ。と、ここまで書いた所で気がついたのだが、新規加入選手が1人追加されていた。


FW 大友 慧(25)鹿島→仙台→鳥栖→横浜F→FCライムスバッハ→TDK


昨年の場合は1月末〜2月3日までの間に戸塚監督を含めて2006年のスタメン級の選手がどっさり加入、セレクション合格者の中にも片桐、李と言ったレギュラーメンバーが。今年もJ1、J2の補強はほぼ終わったと言われ、そんな中、代表キャップのある選手の行き先が決まっていないと言う、下位カテゴリにとっては非常にありがたい状況になっている。ピークは越えたと言っても30やそこらの選手は世界中にはわんさかと居るわけだし。

ってなわけで、やはり正式な発表まで・・・いやいや、シーズン中の補強も有り得るし、楽しみな日々が続くのである。
posted by 流石 at 01:59 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

JFLに昇格できました!

またまたFC岐阜ネタは間が空きましたがウォッチをサボっていたわけではありません。むしろ、昇格決定前後はひたすらドキドキ、昇格決定したら決定したで補強にドキドキしている毎日でございます。
そんな中、本日2007年のFC岐阜が始動だったようで。まだまだ補強は続くと思われますが、上位カテゴリが続々と補強終了宣言を出す中、FC岐阜にも頼もしい補強がありました。


DF 深津康太(22)名古屋→水戸→名古屋→柏→岐阜
DF 齋藤 竜(27)セレッソ→草津→岐阜
MF 後藤裕司(21)岐阜工→横浜FM→岐阜


シーズン半ばより僕が口を酸っぱく(?)してブログで記事にし、ひたすら待望していた後藤選手が岐阜に帰ってきた〜〜!!その他DF陣の二人はいずれもトップリーグ経験者です。さらにフロント陣にもテコ入れ。


GM 今西和男(66) 経歴は省略。かなり凄いらしい・・・。Wikipediaでも見てください(汗)


この今西さんって人の補強は、どんな選手をどんなポジションに補強するよりも最良の補強だとのもっぱらの評判。一説によると川渕キャプテンと同等の力を持つ程の能力値が高い人だとか。これで地域を巻き込む事、下部組織を育てる事など、フロント周りの事を目一杯やってくれるものと思っております。また、公式に発表されていないので記載を控えますが、かつてのJ1監督経験者をコーチとして招聘すると言う発言も新GMの口から聞かれたとか聞かれないとか。


そしてJFLの開幕日程なんかも3月18日と発表されました(ホームでの開幕は21日だそうです)。ってなわけで、JFLの公式ホームページを見ると・・・FC琉球なんてのが・・・沖縄旅行・・・行きたぃ・・・まあ、それは無理だとしても、千葉(ジェフ・リザーブズ)、東京(横河武蔵野FC)くらいは足を運んで応援したいと思っている次第です。サポーターの皆様、どうぞよろしく…(姉ヶ崎だと行くのだけで凹みそうだけれど・・・orz)


そして補強の方はまだまだ続くそうです。何よりも外国人枠が残っているのもあるし、先週行われたセレクションには全国から57名の選手が岐阜まで集ったのです。今月中に発表できれば・・・とありましたんで、今月中に発表されるんでしょう(笑)。個人的な希望としては、FWを追い抜いていくDF名良橋(元鹿島)や、マルチプレイヤー中西永輔に来てほしかったんですが・・・どちらもセレクションには参加されなかったようです。まあ、この2選手を含めた元代表級の選手を受け入れようとなったら金銭的な問題もあってスポンサーなんかとの別枠での交渉なんかも必要でしょうし、名古屋周辺のサッカーフリークからしてみれば「名良橋とるくらいなら岡山、平野、下川を獲れ!」なんて声も聞こえてきそうで、その辺の金銭的な調達と周りの声の調整は新GMにお願いする事にして・・・(笑)。仮に今候補に挙げたような元代表級の選手が居なくても若くて期待ができる戦力が豊富なのでこれ以上の期待はしない事にします(汗)。しかし、残念ながら以下の選手の放出も決まっています。


FW 長谷川悠(19) 岐阜→柏
FW 池元友樹(21) 岐阜→柏


また、アンオフィシャルながら他にも契約終了の話がちらほらと聞かれる選手が何名か居るようです。プロの世界ですから当然と言えば当然ではありますが・・・。上記2選手に関しては、契約期間終了に伴う上位カテゴリへの移籍とあって、むしろ喜ばしい出来事だと思います。特にシーズン終盤〜入れ替え戦前後で大活躍した池元選手はいい経験をされたのでは無いかと思います。
そして、FW枠が2つもスポっと開いた形・・・。本日(2007年1月29日)現在のFW登録は残り4名(MF登録の小島宏美選手を除く)。明らかに戦力不足に・・・ここに大物が来るのか?それとも決定力のある新外国人か?とワクワクさせられます。ちょっと前だったら岐阜のどこかの町工場に働いている出稼ぎブラジル人連れてこられても不思議では無かったかも・・・(注・昔そんな選手が本当にセレッソ大阪に存在しました。そして以外に活躍した)。

まあ、そんなわけで「果たしてこの陣容でJFLをどこまで戦えるのか?」ってな意味も含めてワクワクできる日々です。
posted by 流石 at 21:46 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでも僕はやってない

周防監督がプロモーションの為にバラエティなんかに出ていて気になったので土曜日のレイトショーで観てきました。個人的な評価としては

★★★★★

です。ひたすら裁判所だの留置場だのの暗いシーンの連続なんですが、眠くなるどころか、ため息が出てしまう位の緊迫したシーンの連続です。恥ずかしながらこの年になるまで裁判所なんぞ入った事も無いのですが、なるほど、これは一回は見てみる価値はあるのかなあ?と思いました。作品中でも綿引勝彦さん演じる裁判マニア的なキャラクターが居ましたが、以前に傍聴しようとして見逃した「世界タッグベルト返還訴訟」裁判は観ておくべきでした。プロレスファンとして他に気になる裁判は大仁田・セッドジニアス位だろうから(苦笑)。

さて、本作品は一人のフリーターが主人公です。脱フリーターの為に就職面接会場に向かう途中に痴漢に間違われて留置場に入れられてしまうのが始まりなのですが、例えば都内に通うような通勤電車であったら、いつ巻き込まれてもおかしくは無い出来事です。この事件の設定では乗車率250%とありまして、地方在住の方や自動車で通勤される方には全くもって理解できないシチュエーションかもしれませんが、ラッシュ時の都内に向かう電車での乗車率200%越えなんてのは割と当たり前だったりするシチュエーションなのです。もちろん、路線や時間帯の差は大きいのですが。

高校の時に電車で通勤していて隣の人に肩や腕が当たるのさえ嫌だったのですが、雨や雪で普段よりも混雑しているとそんな事も言っていられなくなります。そんな状況が都内にはごろごろしていて、隣の人とのつり革の奪い合いや、自分の立ち位置の確保なんかが第一で、じゃあ、利き腕以外の腕の場所なんかどこに行ってようと構わない状態になります。例えそれが目の前の油ギッシュなオヤジのお尻の位置にポジショニングしていようと、どこかに動かしたくても動かせません。これがもし、目の前にスカートの女性が立っていて、電車の揺れとともにスカートが捲れあがったりして「痴漢!」と言われても、言い逃れできない状況に追い込まれるのでは無いでしょうか。

痴漢を訴える被害者(主に女性)の被害や心理状況なんかはそれなりに推測できるつもりですが、痴漢のレッテルを貼られるのは男性側になるわけで、映画の題材の様な冤罪事件に発展する可能性も少なからずありますし、加瀬亮演じた主人公の様に頑なに自分の主張を通さず「5万円支払って示談すれば午後には釈放」なんて言われればそちらに流される可能性は多いにあります。前科なんか自分で履歴書なんかに記載しなければ公開されているわけではないですし。

エスカレートしてネタばれしちゃいそうなのでこの辺でレビューを終わりたいと思いますが、首都圏に通うサラリーマン、学生の方には観てほしい作品だと思います。もちろん、司法に関わる人にも。映画を作るに当たって4年の準備期間を設けて演出をした周防監督の演出力と主人公を演じた加瀬亮の演技力に感服します。
posted by 流石 at 13:03 | 東京 ☁ | TrackBack(1) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

京都県はどこですか?

朝の情報番組『特ダネ!』で何やらお偉い先生がゆとり教育の見直しについての見解を語っていてふと思い出した。昨年12月の深夜のことである。場所は近所のファミレスBILDY、僕の他の客は20歳前後と見受けられる女性二人組だけである。比較的狭い店内なので自然と会話が耳に入ってきた。

女性A「1月になったら京都へ行こうと思ってるのさ」
女性B「旅行?」
女性A「ううん、京都に住もうと思ってるの。でね、年明ける前に京都県で働くところと住む場所…」


…京都県???キョウトケン・・・聞き間違え?いや、その後も彼女は京都県を連発、お客さんが少なくて良かったね‐ω‐とか思いました。

確か小学校の4年生だか5年生の時に、日本の47都道府県名と県庁所在地を丸暗記させられた記憶があり、白地図に位置まで記入したり、特産物や県の特徴なんかを勉強した記憶があるのだが、この女性Aとか話にツッコミを入れない女性Bは、その程度の教育を受けていないのだろうか?上手な日本語話しているけれどアジア系の人?日本に生まれて日本に住んでる以上、フレミング左手の法則よりは日常的に役に立ちそうな事なのに。

・京都は県ではなくて府です。京都府が正解。
・名古屋県は存在しません。愛知県の県庁所在地が名古屋市です。
・横浜も県ではありません。


この辺は最低限の常識。意外と名古屋を県だと思っている人は多い。そして岐阜県で生まれ育った僕が受ける屈辱のひとつに「岐阜って九州でしょう?あれ?広島の近くだっけ?」…もう慣れっこです、ええ。別に岐阜の場所覚えていても良い事なんかひとつもありませんから。

そんな事を思いながら僕だって島根と鳥取の位置はごっちゃだし、九州地方の県の位置だってあやふやだったりはするわけだが、どこの地方に何県があって、その県の主要都市名が1つや2つくらいは出てくるべきだろうと思う。

ってなわけで、ゆとり教育を見直すのもいいし続けるのもいいのだけれど、その辺の「日本人としての常識」レベルを底上げするような「一般常識」ってな科目を小学生に作ったらどうだろうか?学力と言うのは自分の経験上、小学校高学年から中学校の時期に差がつくと思う。この差がつく前に「生き物は首を絞めたら窒息する」だとか「哺乳類の後頭部にダメージを受けると危険」だとかの理科系の知識を教え込めばいじめ→喧嘩→打ち所が悪くて死亡ってなケースは減るだろうし、地理を教え込めばトラックドライバーになってカーナビが壊れてもなんとなく地理感覚がわかると思うのだけれど・・・。
posted by 流石 at 11:27 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

朝起きたらGoogleのパーソナライズドホームに機能が追加されてた。

昨日深夜まで仕事に使っていた時は何とも無かったと思うのですが、本日会社に来たらgoogleのパーソナライズドホームに機能が追加されていました。

0123_01.gif

なんか『+』ってなボタンが付いてるんで押してみると…

0123_02.gif

こんな感じ。対応しているモジュールと未対応のモジュールがあるみたいですが、記事毎の詳細が表示されるようになりました。ユーザビリティ的には良い感じ。
posted by 流石 at 12:43 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | WEB and プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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