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2007年05月28日

サボり気味です

最近更新サボり気味なんですが、書きかけの記事はどんどんW-ZERO3に溜まっていきます。それを取り出してブログに反映するのが億劫で・・・せめて週明けはFC岐阜の結果だけでも・・・とか色々考えているのですが、今ブログ開いて丸々一週間更新していない状態にちょっと驚いてみたりしました(汗)。ブログと言えば適当にブログパーツを一つ作ったりしたのですが@ユーザビリティを高めたいA配信方法を変更したい等の理由で極一部のブログにてのみ紹介しております。唯でさえニーズの少なそうなブログパーツなんで・・・(汗)。

さて先週末のFC岐阜。次週以降の上位陣との対戦を睨んで飛車角落ちの布陣で来るかと思いきやガチンコ勝負モード。対戦相手のFC刈谷はスタートダッシュに失敗して下位に低迷するも、持ち直して現在上昇中の勢いのある相手。手を抜いたら佐川印刷戦と同じ過ちを繰り返してしまいます。前節のジョルジーニョに対するレッドカードなんかもあって必然的に飛車角落ちにはなってしまったのかもしれませんけれど。
5/27 JFL第13節
中津川公園競技場
○FC岐阜 1-0 FC刈谷

お客さんは中津川と言うかなり辺鄙な所にも関わらず2,000人超。
ホームグラウンドの岐阜市も負けとったらあかんわー!
試合の方は途中出場の屈辱を味わった小島が決めて終了。小峯の退場で次節出場停止は痛い。

posted by 流石 at 23:31 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

2位3位の直接対決を制して2位浮上!

敵地熊本においての上位同士による直接対決。勝てば2位、分けて3位維持、負けても3位維持だが上位2チームと水をあける…そんなプレッシャーの中でやってくれました!。
5/20 JFL第12節
熊本県大津町運動公園球技場
ロッソ熊本 0-1 FC岐阜○

岐阜からも数十人のサポが押しかけたものの、数千人の観客動員と言う完全アウェイ状態。地元岐阜や全国各地のFC岐阜サポは手に汗握って速報を見ていたのではないかと。格言う僕は六本木のど真ん中、アマンドの隣と言う好立地にある岐阜県東京事務所にて、同志数名とリアルタイム速報を見守ってました。それにしてもロッソ熊本公式サイト、動画もふんだんにあり、リアルタイム速報もしてくれて、良くできていますねぇ。

ロッソ熊本公式サイト

前半の速報を見る限り岐阜のシュート本数が多く数えられたので、岐阜優勢?かと思っていましたが、実際のところはそうでも無かったようです。ただし、センターバックの二人がサイドからのクロスを高い集中力で弾き返していたようでフィニッシュまで持ち込ませなかったとか。

ロッソ熊本の中で知っている選手と言えば、目下JFL得点王を独走中の高橋泰、元グランパス→FC東京のMF喜名、そして元広島で代表経験もあるDF上村。幸運にも前半開始5分で上村にイエローカード。これが無かったらハードマークに選手も苦しんだのではないでしょうか。

後半開始早々ジョルジーニョのヘディングで先制。両チーム共にイエローカードが乱れ飛ぶ中、この1点が決勝点となって逃げ切った模様。ただ、終了直前にジョルジーニョが2枚目のイエローカードで退場、次節刈谷戦は出場停止です。

良い事もありました。MF吉田の第一線復帰。途中交代で入りましたが、怪我で出遅れていた昨年のレギュラーが戻ってきました。恥ずかしながら今シーズンから観戦している僕は吉田のプレーは見た事ないのですが、ジーコの後継者とまで言わせた男の復帰は頼もしい限りです(注・ジーコの後継者と言われた男は他にもたくさん居たような・・・)。本人が一番嬉しいでしょうね。

そうそう、岐阜県東京事務所でのFC岐阜東京サポーターの第1回会合は盛況のうちに終わりました。夕方からの懇親会もメンバーと場所を変えてまたまた新しいアイデアなんか出たりして。とりあえずやれる事からやっていきましょう!って事で。お金がかからない方法で(苦笑)。

お金と言えばFC岐阜公式ホームページのスポンサー欄にサプライヤーだったLAWSONが加わってます。店舗数日本一のコンビニですから、スポンサー料は期待してもいいのかな?サポーターがお金の心配する必要はもう無くなった?5,000万とも8,000万とも言われるユニフォームの胸スポンサーは決まったのでしょうか???
ゲームでは結果が出ているだけに、気になるところです。
posted by 流石 at 06:20 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

第1回 FC岐阜東京サポの集い

第1回 FC岐阜東京サポの集い


詳しくはmixiのFC岐阜・東京サポーターズコミュティまで。
















 日時場所
第一部2007/5/20
14:00〜17:00
岐阜県東京事務所六本木センター
東京都港区六本木6-1-24
ラピロス六本木
第二部2007/5/20
18:00〜20:00
MALIKA RESTAURANT&BAR
東京都文京区湯島2-11-7
TSビル1F



posted by 流石 at 19:42 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

故・藤原伊織先生に捧ぐ

故・藤原伊織先生に捧ぐ

99年頃に毎日のように立ち寄っていた長野駅前の大きめの本屋があります。それまでは小説ってあまり好んで読む方では無かったし、未だにハードカバーなんて買った事は無いのですが、娯楽がとっても少ない街だったので毎日終業後の本屋通いと、その本を読みながらジャズバーでウイスキーを飲むのが日課でした。もしかしたら、藤原先生の本と出会わなければウイスキーをたしなむなんて事は一生無かったかもしれません。




その本屋で出会ったその一冊。平積みにされた表紙にひかれて目を通す事数ページ。その数分後には虜になっていました。いわゆるジャケ買いの類なのですが、本当にこの本と先生に出会えて良かったと思っています。読み始めてすぐに新宿中央公園と言う実在する場所を爆破してしまう大胆さに唸ってしまいました。その数年後、藤原先生の著書を真似たかの様な爆発事件が新宿で起きたのも記憶に新しいですね。

まだインターネットにそれほど先生の情報が溢れていない時代でしたから、一気に読み終えた後に先生の情報や、他の作品の情報をネットで探したりもしました。当時はまだ現役の電通社員でしたね。日本を牛耳っていると言う噂の最大手広告代理店にお勤めが故、先生の作品に出てくる黒い力なんかとも、もしかしたら密接な関わりがあったのかもしれません。今となっては憶測ですが。その大手広告代理店にお勤めをしながらもマイペースで作品を発表され、出す作品全てにハズレ無し、どれも僕らファンを楽しませてくれました。

2005年の事だったでしょうか、ご自身の食道ガンと余命の事を発表されたのは。発表されて以来、作品を発表するスピードが早くなったように思えますが、期限を切られて追い詰められたが故、溜めてあったアイデアを一気に放出されたのかも…とファンの間では噂になりました。

藤原先生の作品に登場する主人公は皆クールで、どこかモノトーンな雰囲気を持ち合わせたスーパーマンばかりでした。老いも若きも人には口外しにくい暗い過去を持ち合わせ、孤独な人が多かったように思えますが、やはり藤原先生ご自身を投影したのが作品の主人公達だったのでしょうか。

僕らもそう長くは無いと分かっていたものの、いざお亡くなりになると凄く大切な物を失ったような気がします。本屋の棚を覗いても新しい藤原流スーパーマンにはもう出会えなくなると思うと読書離れが進みそうです。近親でもなければそこまで思い入れも無かったつもりにも関わらず、人が死んでこんなに気分が暗くなるのは、2005年に橋本真也が亡くなった時以来です。

例えば国語の教科書にのるような文学か?と言ったら、一部の作品を除いては『否』と否定されるでしょう。かと言って中学生が読んで内容を読解できない程難しい内容では無いと思います。でも、僕らファンは忘れる事なく何度も藤原先生の残された作品を繰り返し繰り返し読み続けると思います。直木賞と乱歩賞を同時受賞された偉大な作家の残した作品を。

Rest In Peace







posted by 流石 at 12:20 | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

聖地浅中の戦い

5/13 JFL第11節
大垣市浅中公園総合グラウンド陸上競技場
○FC岐阜 1-0 FC琉球


漸く勝ち星を3試合ぶりにもぎ取りました。最後に勝ったのは僕が足を運んだ足利での試合。たかが2週間ですが、永い2週間でした。ってこんな事を書いたら2カ月ぶりに勝ち星を得た横浜FCとサポに失礼かもしれませんが、正直、昨年からの快進撃で勝ち慣れてしまっている岐阜サポには本当に長く感じました。

今回の得点もDF深津が決めてくれました。栃木SC戦でも決めてくれて、アローズ北陸戦の退場が良い方向に向いている感じ。それにしても、深津と言い左サイドバックに入る松田と言い、学生時代はFWながらDFとしてチーム入りした櫻田と言い、上背がそこそこあるDFは頼りになります。いや、僕は小峯のすっぽんマークがどんなにチームをピンチから救ってくれたかよくわかりましたし、自分も背が無いので、それはそれでいいんですが。

オフィシャルに出ている監督のコメントや試合観戦に行った人の感想を読む限り、今回は『打っても打っても入らない』状態で、前回までの消極的な姿勢とは違ったようで、それはそれで評価できます。宝くじは買わなきゃ当たらない。シュートは打たなきゃ入らない。その次のステップは…シュートを打つ時は枠を狙え(注・今回は枠に行っても相手のキーパーに神が降臨したらしい)。

さて、気になる順位は試合前と変わらず3位を維持。今回敗戦を喫すと最悪5位までのランクダウンがありえただけに、ここで勝てたのは本当に大きいと思います。次節が2位ロッソ熊本とのアウェー戦。ここではとにかく負けない試合を。勝てば首位佐川急便SCの試合結果次第で首位返り咲きもありますが、分けて3位維持で十分。恐らく監督や選手も同じ考えでは無いでしょうか。しかしできる事なら度々遠征を繰り返すサポーター集団G-STYLEをはじめとするサポーターの為にも勝って欲しいところです。

それにしても横浜FCのキングカズのドライブシュートはビューティフルゴールでしたねぇ・・・。







posted by 流石 at 12:08 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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