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2007年08月30日

FC岐阜がJ2に上がれた時の経済効果を算出してみる

本日FC岐阜の今西GMが記者会見を開かれたそうで、その模様がテレビでも流れ、マスコミにはプレスリリースが出た模様。
FC岐阜が債務超過

 JFLで4位につけているFC岐阜の今西ゼネラルマネジャー(GM)は29日、Jリーグ経営諮問委員会から債務超過を指摘され、条件のJFL4位以内でもJ2昇格は12月に予定されるJリーグ理事会まで決まらないことを明らかにした。

 Jリーグは経営の改善を条件に3月にFC岐阜の準加盟を承認。クラブ側は増資計画の提出などを行っていく。

[2007年8月29日19時58分]日刊スポーツ


どうして岐阜に拠点を置く企業はスポンサーになってくれないの?J昇格時の経済効果が期待できないの?と思って経済効果を素人ながらざっと算出してみた。一般的にはどんな算出式を使って経済効果を計るのか全然わからないんで、目安程度に思っていただければ幸いです。

【仮定】
・FC岐阜がJ2に昇格したとする。
・J2は土日開催に加え平日開催も頻繁にあるので、平均観客動員数を5,000人と見込む。※1
(内訳はFC岐阜サポ4,000人、アウェイサポ・他チームサポの来場1,000人)

@交通費
岐阜市及び近隣在住のサポの殆どは車で移動、近隣のパーキングを利用。一部は名鉄・JR・近鉄などの電車と岐阜バス、或いはタクシーを利用と仮定。一方のアウェイサポは名古屋まで新幹線などの特急、高速バスを利用。名古屋から電車やバスを利用すると仮定。

アウェイサポ 1,000円×1,000人=1,000,000円
ホームサポ   500円×4,000人=2,000,000円
合計              3,000,000円



A宿泊費
ホームのサポは当然自宅に帰宅。1%程度の遠征・宿泊組を見込む。岐阜市内の5,000円のホテルに宿泊したと仮定。一方のアウェイサポ、10%程度の宿泊を見込む。

アウェイサポ 5,000円×100人=500,000円
ホームサポ  5,000円× 40人=200,000円
合計             700,000円



B飲食費
ホームアウェイに関わらず、施設内または市内での試合前後の飲食が見込まれる。軽食で済ませる人も居れば試合後の宴等でお金を使うサポも居る事を加味して一人平均1,500円を計上する。

合計     1,500円×5,000人=7,500,000円


Cその他交遊費
特にアウェイサポは岐阜に来たついでに市内近郊に点在する日帰り温泉施設、岐阜城等の名所旧跡、鵜飼・花火などの季節イベントでの経済効果が見込まれる。また岐阜駅前には全国有数の規模を誇る特殊浴場(俗n言うソープランド)がある為、こちらで大金を落として行ってくれる可能性も。アウェイサポの宿泊人数を元に単価2,000円で算出。

合計     2,000円×100人=200,000円


以上、試合開催毎に動くお金を合計する。


@交通費 3,000,000円
A宿泊費 700,000円
B飲食費 7,500,000円
C交遊費 200,000円
 合計 11,400,000円



またJFLの本日現在の順位を元にロッソ熊本とFC岐阜がJ2へ昇格できたと仮定、今期はホーム&アウェイ各2試合で組まれている52試合が変則のホーム&アウェイ各1.5試合で組まれたものと仮定、J2リーグ戦日程42試合の内半分の21試合をホームで行ったとする。

11,400,000円×21試合=239,400,000円(2億3940万円)
僕らの情熱、プライスレス



この金額には入場料収入は含まれて居ませんがその殆どがクラブ側に入るとは言え、経済効果なのでしょうから含めるべきでしょう。また、グッズの売上なども入っていません。これについては見当がつかなかったので(汗)。それから単価の高い特殊浴場の入浴料も入っていません・・・w
それでも年間で2億4千万もの金額が岐阜県に落とされます。またクラブが練習施設やクラブハウス、選手寮、将来的には専用スタジアムを整える時には大規模な工事が発生し、不動産・ゼネコンの方々にも恩恵があります。

・・・と上に挙げたのは素人的に考えるホームタウンが受ける恩恵で、実際にはそれ以上のメリットがあるものと思います。もちろんJ1にあがった時には単純計算で観客動員なんかは倍増すると思いますし。ちなみに岐阜市の平成18年度一般会計予算額が1310億円。FC岐阜と言うクラブがJリーグのクラブとして歩みだすだけで、市の一般会計の0.2%に相当する額を市に還元するわけです。先にも書いたように実際にはもっと還元されるでしょうし。

ってな感じで素人勘定で経済効果を算出してみました。


※1・・・観客動員数の見込みは他ブログの記事を参照し、8月30日現在のJ2の中位の平均観客動員数を見込みました。
posted by 流石 at 04:28 | TrackBack(1) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ファジアーノ岡山がJリーグ準加盟

なんか先こされた感じですね(苦笑)。まあ岐阜も準加盟には変わり無いのですが、条件付きなんで格下っぽく思えてしまいます。そのファジアーノ岡山は昨年の地域リーグ決勝大会で3位でした。1位が現在JFLのTDK秋田。こちらは二つの佐川急便が合併したおかげで枠がひとつ減って無条件昇格。2位が我らのFC岐阜。こちらはホンダロックと入れ替え戦を戦って昇格。そして3位が岡山だったわけです。ちなみに4位はV長崎。昨年の結果だけ見るのならファジアーノは来年の昇格が濃厚。もちろんそのライバルはたくさん居るのですんなりと上がってこられるとは思いませんが。

そしてFC岐阜やロッソ熊本がそうだったように、1年目の勢いって相当なものがあるように思えます。逆に何年もかけてJFLの壁を越えようとすると、あらゆる面でのトーンダウンがあって、そのままズルズルとJFLに居着いた挙げ句、気がついたら地域リーグに舞い戻って…となるような気がします。それゆえになんとか今年の昇格を!。逆に言うと昨シーズン終盤に失速、一年で抜く事を逃しながらも万全の補強をし、2年目の今年現段階で2位を維持しているロッソ熊本は凄いな…。

さて、JFLに残留する事になったらファジアーノ岡山や町田ゼルビアなどのJを目指すチームなんかが改めて入ってくるわけで、今のままの力を出せればJ2昇格ができなくとも上位でシーズンを終了しそうなFC岐阜は、来年は他のチームからきついマークを受ける事でしょう。そんな事もあって1年で抜けたいところです。

仮にJFL残留になっても、J以下のサッカーを知らなかった僕のキャパシティをFC岐阜は広げてくれたわけですし、もう一年くらいならJFLに居てもいいなあ…と言う、どこか郷愁にも似た愛着が出てきたのも事実です。ま、駅から遠いたつのこフィールドだの足利市陸だのは勘弁して欲しいんですがw

J2に上がれたとするなら・・・。とりあえず今J2上位を占める遠い地域の人達にはJ1に上がってもらえて、東京近郊のチームにはJ2残留、J1からは東京近郊のチームに落ちてきて貰って・・・ってのが在京の僕としては理想的ですね(笑)。かといってヴァンフォーレ甲府や大宮アルディージャ、横浜FCはぼんやりと応援しているので落ちてきては欲しくないんですけれど(苦笑)。そしてやはりぼんやりとながらも応援している湘南にはJ1に復帰して欲しかったり。

あと2カ月もすると、この辺の星勘定が具体的になってきて、3カ月もすると昇格チームや降格チームが決まって、入れ替え戦なんかも行われて。楽しみですが、その時のFC岐阜のポジションを考えると非常に怖いものがありますね。僕の中の妄想では第33節、ホームの佐川急便戦で勝利した結果4位以内を確定し、岐阜市内を興奮のるつぼと変えてくれるのが理想的。そして第34節、高崎に勝利して3位でシーズン終了。終わってみれば「あの負け続けた日々は何だったの?」ってのが理想です。

今週末はJFLの通常開催がありませんが消化しきれていない試合をYKKと栃木SCが消化します。FC岐阜サポーターとしてではなく、サッカーファンとしたら、栃木が2つの未消化試合をともに勝って、改めて上位を狙える位置に来てくれると面白いのですが。好調なのか不調なのかわからないHondaFCにも場を荒らして欲しいと思います。岐阜はこの辺とは既に対戦が終了してるしね(苦笑)。

次の試合はFC刈谷戦、東海ダービーです。不幸な事に刈谷は現在下から3番目。これ以上負けると自動降格または入れ替え戦へ進まなければならず、死に物狂いで突っかかってくると思います。でも絶対に勝ちましょう。下位チームへの黒星は二度と許されません。
posted by 流石 at 07:13 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

決着する勝ち点は60代前半

本日の試合が終了して残り9試合となりました。当初68くらい勝ち点が無いと4位以内は厳しいのでは???と思っていましたが、上位陣が引き分けたり下位相手に白星を献上したりしているうちに、ボーダーが下がったように思えます。

昨年は1位83点、2位75点、3位72点、4位67点。今年の場合2強のロッソ熊本と佐川急便SCが抜け出して、少しだけ間をおいて3位YKK.AP。4位の椅子を第二グループで争うと言う構図になりそうです。現在4位のFC岐阜が勝ち点43。この先9勝したら勝ち点70。しかし勝負事ですからサッカーで9連勝なんてどんな世界でも難しいのでは無いでしょうか。何となくの感覚ですが6勝2分1敗位が妥当な気がします。そうすると勝ち点20。現在の勝ち点43に20足して63。とりあえずの目標は勝ち点65において、残りの試合で結果を出していけば、知らない間にJリーグ加盟が決まる順位で落ち着く事ができるのでは。

そんな風に考えたら少しは気が楽になります(苦笑)。
posted by 流石 at 23:49 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC岐阜vsロッソ熊本

本日の試合結果。
2007.08.18 JFL第25節
長良川競技場
△FC岐阜1-1ロッソ熊本△

得点は小島(PK)。ロッソ熊本公式サイトのリアルタイム速報を見ながら手に汗を握って念を送ってましたが残念ながら引き分け。最悪の結果ではなくて良かったけれど。それにしても観客数7,688人は良い意味で予想外。

尚、今回の試合でレッドカードを貰った吉田は次節出場停止。FC岐阜は今日の他会場の試合の結果、暫定4位に後退となりました。

他会場では雷の影響で試合中止なんかもあったようで。国体予選もあって試合の消化がわからなくなりつつあるのでメモ。

後期第7節 栃木SC-YKK.AP(8月25日)
後期第8節 佐川急便-栃木SC(荒天試合中止の為。代替開催未定)
後期第8節 流通経済大学-ガイナーレ鳥取(8月26日)
後期第8節 佐川印刷SC-ジェフリザーブズ(9月12日)

posted by 流石 at 20:11 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

地震

最近東京地方では有感地震が多いですね。ついさっきもグラグラっとゆれたわけです。ここ数日の地震を簡単にまとめてみました。
2007/08/16 04:15 震度4
05:04 震度2
07:41 震度2
07:47 震度3
08:20 震度3
08:30 震度2
08:32 震度2
09:22 震度3
2007/08/17 00:22 震度3
00:25 震度2
2007/08/18 04:14 震度5弱
04:30 震度2
04:52 震度3
05:11 震度2
13:36 震度4
16:55 震度4
17:07 震度3

私は地震研究家でもないしむしろ文系で地学なんかには全く疎くてアレなんですが、ちょうど数日前にwikipediaで地震関連の項目を眺めていた時にあった項目が気になってます。それは関東大震災の項目。
前震
* 8年前
o 1915年11月、東京で有感地震が過去最多の18回
o その後地震は沈静化。
o 大森房吉・今村明恒両博士の関東大地震論争。
* 2〜3ケ月前
o 1923年5月〜6月、 茨城県東方で200〜300回の群発地震(有感地震は水戸73回,銚子64回、東京17回)。

関東大震災が起きる2〜3ヶ月前に茨城県東方(≒千葉県東方)で群発地震が発生。上に取り上げたデータは震度2以上だけのもので実際には震度1のものが多数。関東大震災の時と似た状態になっています。もちろん全く関係ない所に要因があるのかもしれませんけれど。私が知る限り専門家の人も大地震との因果をといていないので関係無いのかもしれませんが。

ちなみに江戸時代後期の1855年にも東京地方で「安政の大地震」と呼ばれる地震が起きており、この地震から関東大震災が起きた1923年までがおよそ70年。1923年から現在まで84年が経過しておりますから、周期的な考え方からしても誤差の範囲に入りそうでますます怖いのです。

gkgkbrbr
posted by 流石 at 18:38 | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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