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2007年12月31日

FC岐阜移籍情報まとめ

2007年中に出てきたFC岐阜の移籍情報をまとめようと思います。

【OUT】
※情報ソースは公式発表
DF木村允彦
DF齊藤竜
DF中尾康二
MF田中大輔
FW和多田充寿
FW木島徹也
※12/30本人がブログ上で発表
DF伊藤哲也

【IN】
※情報ソースは公式発表
コーチ辛島啓珠(松本山雅監督)
FW 片山真人(松本山雅)
※情報ソースはマスコミ
FW 川崎陽介(鹿児島実業)

伊藤哲也選手兼コーチ、少し前の発表では「調整中」と言う言葉が使われていた。このエントリを書くに当たって色々とブログを回ったらたまたま見つけた記事。決して岐阜の事が嫌いになったわけではなく「Jリーグでは大分時代に引退式をして貰っているから」という所にこだわりを持っているように見えます。JFL以下のカテゴリで生涯選手として続けていかれるようです。

本当にありがとうございました。伊藤選手がコーチで無ければ代行監督して指揮を採った8月のFC琉球戦を落としていたかもしれません。今年は出場時間は少なかったですが、FC岐阜をJまで押し上げるのに尽力していただいた事は忘れません。僕らサポーターはFC岐阜のおかげでJリーグ以下の表立って見えない地域リーグとかJFLの面白さと言うのを知る事ができました。哲さんがどこかのリーグでプレーするのであれば、機会があれば見に行きたいと思います。
posted by 流石 at 01:21 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

FC岐阜にはリーダーシップがある選手が居ない

残業中に仕事抜け出して本屋で立ち読み。

サッカーマガジンには「2008年のJ2」的な特集でモノクロだけれど2ページに渡って今西社長のインタビューが掲載されていました。内容としては周知の情報が多いのですが気になる箇所が少し。
精神的に幼い選手が多くてつまらない事でカッとなってカードを貰う選手に対しては試合後にお説教をして技術の育成の前に人間性の育成も行う必要があった。

これって木島選手の契約終了の理由の一つじゃ・・・ゲフンゲフン。続けます。
(ピッチの上で)リーダーシップをとれる選手がいない。リーダーの育成が必要。

この箇所を読んだ時に思った事。結果が出ないにも関わらずシーズン開幕から最終戦まで片桐淳至を先発起用している理由はこれでは無いか?と思いました。この先数年を見据えてピッチ上でリーダーシップをとれそうな若手。キャプテンマークをつけるだけがリーダーの仕事では無いのはサッカーに限らず団体競技を見ればわかります。片桐だけが持つカリスマ性(?)にフロント陣は注目し、その上で起用し続けているのでは無いかと。結果も出せてチームを引っ張れる良いリーダーになってくれよ、片桐。
その他では相川進也へのレンタル延長のオファーが公になりました。8試合4得点の成績でFC岐阜のJリーグ加盟に貢献した助っ人。噂にはなっていましたがやはり延長のオファーが行われているとの事。この件に関しては12月26日付けのニッカンスポーツ北海道版、スポニチ北海道版でも記事になりました。

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20071226-299909.html
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/12/26/06.html

J1で再びプレーできる。しかしチーム得点王のダヴィを含めた複数の選手とのポジション争いがあると言う現実。昨年はポジション争いに敗れた結果ベンチからも遠ざかり、岐阜に来た経緯もあります。本日の報道によればコンサドーレ札幌の三浦監督は契約続行が濃厚。また使われないかもしれない、そんなジレンマから相川本人は悩んでいる模様。

何も悩む事なんか無い。もう一年岐阜でプレーして、チーム得点王に輝いて、二桁得点叩き出して。そして胸張って札幌帰りゃいいじゃん!
(そんな結果を出してくれたら帰せ無いけれどね・笑)

確かに岐阜に残ってもレギュラーが保障されるわけではありません。しかし彼には実績がありフロントも監督も選手もサポーターも信頼している。活躍するチャンスは札幌よりは多い。だから残るべき。
そもそも他の選手は参加しているサイン会なんかのイベント、君はまだ参加していないでしょ!ファンサービスしてないでしょ(笑)!だから帰さんっ(笑)!


話を戻します。
サカマガに載っていた情報としては「来年の目標は8位。強化費よりも健全経営に力を入れ、地域に貢献したい。5年くらいかけて基礎を作りたい。下部組織も育てたい」との事。サッカー批評にもありましたが、プロサッカーチームの存在を以って地域に貢献する事が今西社長の崇高なお考え。ご自身は岐阜県出身でも無いのに本当にありがたい事です。

一方のサッカーダイジェスト。先週号では全国高校サッカー選手権の枠組みで鹿児島実業の10番川崎選手を「FC岐阜に内定している」と書いたようです。FC岐阜公式サイトからの発表はありませんがきっとそーゆー事なんでしょう。今年の全国高校サッカー選手権でも優勝候補にあげられる名門、鹿児島実業。そこで10番をつけてFWとして活躍している選手です。こりゃ1月2日は西ヶ丘に自転車こいで見に行かにゃならん・・・。

今週のサッカーダイジェストでは目だった記事はありませんが、巻末の鬼武チェアマンのインタビューにFC岐阜の写真が使われていました。平岡、李、深津、大友らが写ってました。ゴールが入った後か試合に勝った後かで喜んでいる写真。

ここでは少しだけ気になる記事が掲載されていました。
聞き手「やはりJ2も18チームまで?」
チェアマン「そうだね。多くても22。」
聞き手「来年も昇格は4位以上?」
チェアマン「そう。そう発表しちゃったから(笑)」
聞き手「来シーズンのJFLも何チームか準加盟のチームが出てくると思われ、最大で4チームがJに加盟する。その後は?」
チェアマン「JFLと新設するであろうJ3との兼ね合いの問題もあるのだけれど、その辺は来年夏以降に決めようかと」

今までJ2は22チームまで増えると言う予備知識があったのだけれど、インタビュー記事を見る限り「18チームでもOK」みたいなニュアンスになっていました。例えば来年3チームがJに加盟できたとします。そしたらそれでJ2は終わりになる可能性もありえると言うようにもとらえられます。うまく偶数に纏まっちゃって18チームか、20チームか、22チームか。どれでもいいや的な感じにも読み取れました。立ち読みで流し読みだったのでそんな風なニュアンスにとらえてしまったのかもしれませんが。

FC岐阜に関係しそうな事と言えば3回戦総当りの来期のJ2について。ホームアンドアウェイ方式、3回戦目はセントラル方式が検討されていましたが、やはり運営上のメリットが少ない為、ホームで2回かアウェイで2回やるかと言う事になりそうだとチェアマンの発言が載っていました。またナビスコカップをJ1だけで開催する理由も書いてありました。この辺もうろ覚えなんでサッカーマガジンを買って読んでください。



P.S このブログの右側にあるFC岐阜グッズの紹介の中で「FC岐阜福袋」なるものがあります。アクトス楽天市場店から来たDMに「先着順数量限定で選手のサインボールが貰える!」と書いてあったので中身の事なんか全然考えずに買ってしまいました。まだまだミーハーやな、僕ってばorz
posted by 流石 at 00:46 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

FC岐阜の補強状況は越年?

補強に関する情報が全然発表されません。昨年の場合は
12月 IN 0人 OUT 2人
1月 IN 5人 OUT 0人(※今西GM含む)
2月 IN 2人 OUT 1人
3月 IN 1人 OUT 0人

やはり昨年も越年だったんですね。その割に深津康太を始めとして即戦力の選手を引っ張ってきました。深津は出場停止の試合以外はフル出場し、FC岐阜には欠かせない選手になりました。

リストアップされた情報、契約満了になる選手の情報などが漏れてこない所は好感が持てますが契約更新の情報はヤキモキするので早めに公開して欲しいところです。

いつか岐阜に遊びに来たカレカは良質のブラジル人を本当に紹介してくれるんでしょうかね?

posted by 流石 at 22:57 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱ岐阜は名古屋の植民地!?



http://www.asahi.com/culture/update/1201/NGY200712010007.html
そんなタイトルの本が少し前のasahi.comで紹介されていました。悔しさ半分興味半分に本を注文、少量しか製本されていないようでなかなか送られてきませんでしたが12月半ばに到着、時間の合間合間に少しづつ読んでいます。

自然と周りから中日ドラゴンズを押し付けられ、名古屋グランパスを押し付けられ、実際に岐阜県の中でも愛知県に程近い南半分の美濃地方の一部は名古屋のベッドタウンと化しているのも事実。逆に北半分の飛騨地方はどちらかと言うと富山の生活圏。どこか負い目を追う岐阜県民に立ち上がれ!と呼びかけている内容。

FC岐阜の名前こそ出ていないものの「岐阜にもサッカーチームがあるでは無いか、岐阜のサッカーチームを応援しよう!」と言う呼びかけもされています。ホントにちょこっと(笑)。僕自身、FC岐阜を応援する事で郷里に対する愛着が湧いてきました。発行部数が少なくて東京の書店では手に入れにくい本ですが、今はamazon.comなどで手に入れる事ができますので、岐阜県民の人は是非読んでみてください。


posted by 流石 at 01:41 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

2008年FC岐阜カレンダーが届きました

FC岐阜後援会特典の2008年のカレンダーが本日到着しました。表紙の写真です。予想を上回る出来栄え、しっかりとした作りです。他のサポーターの皆様に誤解の無い様に説明すると、写真に写っている岐阜城の部分は合成で、試合会場の脇に岐阜城があるわけではありませんから(笑)。

カレンダー
posted by 流石 at 03:23 | TrackBack(0) | FC岐阜-2007-JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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