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[New]みんなで作るリアルタイム駐車場情報


2008年02月28日

思わぬお年玉

某サイトの某コラムによりますと、先日のFC岐阜vs名古屋グランパスのプレシーズンマッチは招待券は配っていないそうです。その中一万人強の人が集まったのは貧乏クラブにとって嬉しい収入。
「あんな天気じゃなければ」
「駐車場の誘導さえちゃんとできれば」

1万2千くらいはいったのかもしれませんねぇ。そう考えると悔やまれます。あのプレシーズンマッチだけで総額いくらの実益があがるんでしょうね?非常に気になります。

とりあえず繋ぎ資金に少しは余裕ができたと言う感じでしょうかね?シーズン開幕後も1万人は難しくても当初の目標の6千人以上を常に確保できたら、クラブ経営にも多少余裕が出るんでしょうね。今回1万人を超えたのは対戦相手がお隣の名古屋グランパスだった事、ピクシーの初采配だった事などがプラスに働いたとは思いますが、試合の一週間前程度から名古屋圏のメディアはいろいろと煽ってくれた事が大きいように思えます。

この調子で中部地方のマスコミの皆さんに名古屋グランパスだけでなく、FC岐阜の情報も取り扱ってくれるといいですね。まずは月刊グランみたく隔月か季刊でFC岐阜の情報誌を出して欲しい・・・。
posted by 流石 at 03:58 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

トレーニングマッチ

2月24日のプレシーズンマッチに引き続き、25日はトヨタスポーツセンターでグランパスの控え&サテライトメンバーとトレーニングマッチをしたそうだ。

名古屋グランパス 0-3 FC岐阜
(38分山田、49分相川、70分菅)

岐阜の方は昨日のベンチスタートのメンバーを中心に出たらしい。名古屋の方も巻、三木、米山らの名前があがっている事から、昨日のベンチメンバー+αみたいな構成だと思う。言わば1.5軍vs1.5軍。岐阜の方には岩田卓也をはじめとするFC岐阜Secondの選手が何人か居たみたいだから1.8軍くらいかも。
で、この試合はサクっと岐阜が勝っちゃってる。これは何を意味するかと言えばFC岐阜の選手層の厚さ(言いすぎ?・笑)や戦術の浸透度を表しているんじゃないだろうか。もしくは名古屋グランパスのレギュラー級と控えのギャップの大きさ。

長丁場となるリーグ戦を戦う上では頼もしいね。それにしても岩田以外のSecondのメンバー、練習生の存在が非常に気になる。入るのか入らないのか、はたまた名前の出現率が高い岩田卓也の昇格はあるのか無いのか。岩田卓也選手は岐阜工の選手権準優勝メンバーで片桐淳至(FC岐阜)、荻晃太(FC東京)、土屋貴啓(HondaFC)らの同級生。登録選手数は多いけれど、左サイドバックは手薄なのでスタメン候補の奈須が長期離脱するような事態になったらトップ昇格が全然ありえそう。もちろん、そんな事態にならないのが一番なんだけれど、全てのポジションに3人くらいの候補が常に必要なんだろうなあ。

このTM、24日の前座でやってくれたら良かったのに(笑)
posted by 流石 at 03:37 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

FC岐阜のJ元年序章の風景


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晴天の空を泳ぐ赤い名古屋グランパスのフラッグと緑のFC岐阜のフラッグ。そして白いJリーグのフラッグ。これこそJに来た証。

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FC岐阜ホームゴール裏からメーンスタンドを望む。最終的にはこのメーンスタンドにもお客さんが溢れる状態に。

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FC岐阜ホームゴール裏からアウェイ側を望む。アウェイ側ゴール裏の芝生席は昨日から降った雪が溶けずに残る。これを人はアウェイの洗礼を呼ぶ(笑)
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FC岐阜ホームゴール裏からバックスタンドを望む。最終的にはバックスタンドは殆どと言って良いほど埋まってしまった。日が当たらなくて寒いのに何故か屋根の下に陣取る人もちらほら。
posted by 流石 at 00:54 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年序章 FC岐阜vs名古屋グランパス

10時過ぎにJR岐阜駅に到着。これがまた寒かった。岐阜だから寒いってわけじゃなくて、日本中が寒かった。名古屋から岐阜へ向かうJRの中にもグランパスグッズを身に着けた人が何人か居ましたが、私は既に戦闘態勢、東京駅から乗った新幹線の中で2007年モデルのレプユニを着て爆睡していました(笑)
JR岐阜駅からバスに乗りましたがこのバスも満員に近い状態。赤いグッズを身に纏った人達と呉越同舟、何か感慨深いものがありました。
20分くらいでメモリアルセンター正門前到着。開場一時間前なのに売店は営業しているわ、赤いグッズ緑のグッズを身につけた人達で溢れているわ、さながらお祭りムード。ピッチに雪が積もっていたらしく、地元の高校生を中心に雪かきをしてくれたとの事です。ありがとうございました。
しばし正門前でたむろの後、ゴール裏の入り口へ向かいます。ここがまた日が当たらなくて寒かった。

そういえば本日は運営をどちらかの会社に委託していたようで、警備員さんも出ていましたね。この辺が非常に「Jリーグだなあ」と思えたところその1(笑)
定刻に開場、荷物検査があったところが「Jリーグだなあ」と思えたところその2(笑)
天気は晴天、風は強くは感じませんでしたが上空は風が強かったようです。その晴天の空になびく名古屋グランパスの赤いフラッグ、FC岐阜の緑のフラッグ、そしてJリーグのフラッグ。これが「Jリーグだなあ」その3(笑)
そして昨日の雪のおかげで長良川競技場独特の「ゴール裏は半分から上が芝生」の箇所に雪がびっしり見えます。FC岐阜ホーム側は日光で溶けちゃっていましたが、グランパス側は雪が残る。これがアウェイの洗礼(違)
メンバー発表までの間に新しいチャントの練習などをゴール裏で行いました。今日のゴール裏には今までみかけた事の無い若者、女性がたくさん見られます。非常に良い傾向。おじさん達に任せないで若い人が引っ張っていってくれるといいと思います。
FC岐阜 (2008年02月24日プレシーズンマッチ vs名古屋グランパス@長良川競技場)
片桐淳至 片山真人
高木和正嶋田正吾
北村隆二小島宏美
奈須伸也吉村光示
川島眞也小峯隆幸
 日野優 

控:GK西田信孝、DF深津康太、MF山田正道、MF梅田高志、MF菅和範、FW森山泰行、FW相川進也

FC岐阜は現時点ではほぼベストメンバー。控えGKのポジションは河野直人ではなくこの春大卒の西田。また同じくこの春大卒の菅が控えに。残念ながらコジマヒロミの競演はお預けでした。

試合は名古屋グランパスのFWヨンセンがPKを決め、KING OF GIFU小島がPKを外して1-0で名古屋が勝ち。PKを与えたのは奈須伸也。本人がブログで悔しがっていますが、誰も責めていないから安心してください。某ブログによれば「あれはPKなんかではない」「そもそもペナルティエリアの外だった」と言う名古屋グランパスサポーターの擁護もあります。そしてコジの事も誰も責めては居ません。

試合の主導権は当然のようにグランパス。極地での細かいパス回し、ヨンセンのポストプレー、玉田・深井のスルーパスへの反応。いずれも格の差を見せ付けられましたがFC岐阜も負けては居ません。

GK日野が好セーブを連発。しかし強風の影響かキックがことごとくミスキックに(汗)。

DF陣では小峯がヨンセンに密着マーク。体のキレがかなり良いですよ、コミさん(そもそもお腹がスリムになってる)。ハイボールに対しては長身の川島が的確に対処。この川島は足下に落ち着いたボールをサイドへ的確なロングフィードで供給し、攻撃の起点になっていた事も記しておかねばなりません。右サイドの吉村はピンチと見るや逆サイドまで走ってブロックをしたかと思えば、スルスルっとタッチライン際まで攻撃参加しています。左サイドの奈須には多少危ないプレーもありましたが、やはり積極的な攻撃参加。ディフェンスラインは的確な補強ができていて、攻守両面に期待が持てそうです。攻められていても高い位置にディフェンスラインを敷く事ができました。

ボランチの二人は昨年も何度もコンビを組んだので息があってます。チャンスと見るや攻撃にも参加、サイドとの絡みも良い感じでした。両サイドハーフに位置する嶋田、高木。この二人は積極的にポジションチェンジを繰り返し、左に居たかと思えば右に居て、下がったかと思えば上がってる。もっと息があってくると突破力のある二人だけに攻撃のバリエーションも増えそうです。

今日のツートップは片桐と片山。片山は精力的に動きます。片桐は片桐らしい動きでした(笑)。

欠けていたのはチャンスに積極的なシュートが打てなかったこと、打てても枠に飛ばなかったこと。判断が遅いとグランパス守備陣の寄せが早いのでシュートチャンスを失います。シュートコースが無いなら自分で切り込む事も選択肢に入れてよいので、積極的に打っていきましょう。もしくはフォローを待って確実にシュートまで繋げる事。

格上相手のプレシーズンマッチとしては上出来との判断も多いようですが、個人的には積極的なシュートが少ない事が多少フラストレーションになりました。サイドを抉ってクロスをあげても、相手ディフェンスにあっさりクリアされたりとか。

ただ昨年の同時期に比べるとチームとして仕上がっているようです(←昨年の同時期には未だ試合見ていない奴)。高い位置でプレスして囲んでボールを奪い、素早くサイドに散らす。サイドバックは積極的にオーバーラップしてフォローしクロスをあげる。一定の決まりごとがはっきりしているようで、この辺りの戦術練習とセットプレーの練習を開幕までに詰めていけば、明るい未来がありそうです。

ちなみにこの試合の選手交替で「梅田の地元凱旋デビュー」「森山の古巣お披露目デビュー」「菅&山田Jデビュー」「9番の相川進也デビュー」もありました。片山、嶋田も本日がJデビューです。おめでとうございます!

試合後、森山、片桐をはじめとする元グランパスの選手がグランパス側ゴール裏に挨拶に行ったようです。それに呼応したグランパスサポーターの「ゴリゴール」。さらにそれに反応した岐阜サポーターの「ゴリゴール」。それを聞いてグランパスサポーターは「FC岐阜」コールでエールを送ってくれました。もちろん岐阜サポーターからもエールに応えて「名古屋グランパス」コールを。この瞬間「先輩クラブに認められたのかな?」と感じてちょっと感動。僕の中の多少のフラストレーションは名古屋グランパスサポーターの「FC岐阜」コールに救われた感じがします。

カテゴリこそ上ですが今後も練習試合などで対戦する機会があると思います。ずっと良いライバルで居て欲しいと思います。干されている逸材も積極的に貸して欲しいです(笑)。できるだけ早くJ1の舞台で正式な「木曽川ダービー」「ルート22ダービー」がやりたいですね。
わざわざ来てくれた名古屋グランパスサポーターの皆さん、ありがとうございました。そう遠く無いっしょ?たまには選手や運営、サポーターの成長ぶりを見に来てくださいm(_ミ_)m

そうそう、晴天とは言え最高気温5度の中、一万人を超える人がこの試合を見に集まってくれました。バックスタンドに人が密集していましたが、この時期は声出して動かないと寒いですよ(笑)。開幕戦は是非ゴール裏にいらしてください。
posted by 流石 at 00:40 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

とうとうここまで来た

明日の岐阜市は寒いらしいですね。皆さん飛び跳ねて熱く(暑く)なりましょう!

プレシーズンマッチはシーズンに入る前の練習です。ゴール裏のチャントも運営の人の裁きもシャトルバスの運行も。試合前はばらけるにしても、試合後の人の流れも確保しなければなりません。そういえばメーンゲート近くには売店なんかも出るみたいですね。こちらも練習。そして選手達。幸いにしてカテゴリが上の名古屋グランパスに対して胸を借りるつもりであたっていけます。これまでの集大成をぶつけましょう。

選手の皆さん。
失うものは何も無い。思いっきりやって熱いプレーをしてください。
お互いに怪我だけはしないように。


そして毎年開催になるといいなあと個人的には思います。どこかの企業がスポンサーについてくれて、名古屋、磐田、清水、岐阜が総当りもしくはトーナメントで2試合当たる東海杯。会場は毎年持ち回りでチケット一枚で二試合見られる。それぞれのゴール裏の陣営がスタジアムのコーナー付近四隅に陣取る。色んな応援も見られて楽しそうだし、色んな選手も見られて楽しそうです。

ワクワクしますね。
posted by 流石 at 10:02 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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