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2008年03月26日

各誌の評価が変わってきたっぽい


3月26日付けのエルゴラッソの評価。
GK 日野 優 6.5
DF 吉村 光示 6.0
DF 小峯 隆幸 6.5
DF 川島 眞也 5.5
MF 山田 正道 6.0
MF 北村 隆二 6.0
MF 菅 和範 6.5
MF 梅田 高志 7.0
MF 高木 和正 6.0
FW 片山 真人 6.5
FW 片桐 淳至 6.5
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MF 奈須 伸也 -
FW カン・ホイル -
----------------
監督 松永英機 6.5


第4節終了して3位と言う結果よりも、試合内容の方がクローズアップされて各サッカー誌の評価が変わってきました。「粘り強い」「勝負強い」「意思統一されている」とても良い傾向です。

選手個々に対する評価も代わってきていて、2試合連続の3得点をあげている片山はもちろん、吉村の献身的な働きはJ'S GOALで2戦連続ベストイレブンに選出され、4試合を終えて得点0ながらも3アシストを記録している片桐に対する見方も変わってきています。

こうなってくると対戦相手からの「新参者」「ぎりぎり入会」「予算的に下位だから実力も下位」と言う色眼鏡で見られての気持ちの緩みは無くなって来るだろうから、やはり次からの5番勝負が一つの試金石でしょう。個人的にはこの5連戦で勝ち点5以上をあげられれば御の字だとは思うのだけれど、セレッソ大阪は尾亦の負傷離脱、香川のオリンピック代表召集による離脱が決まっているし、サンフレッチェ広島はストヤノフと高萩の出場停止が決まっているだけに欲も出てきます。

あ〜大阪行きたいなあ・・・

ところでFC岐阜が春の嵐を起こしているところで、そろそろサッカー雑誌による特集記事なんかはやってくれませんかね?
posted by 流石 at 09:13 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

FC岐阜vs徳島ヴォルティス観戦記

2008 J2 第4節 岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜2-1徳島ヴォルティス
得点:梅田(岐)、ドゥンビア(徳)、片山(岐)

昨年の6月より続いていたホームゲームでの未勝利記録が遂に終了しました。連勝した事よりこちらの方が嬉しい(笑)。「ホームで勝てない」なんて状態がズルズルと続いたら観客動員にも影響するだろうし。日曜の夜に2000人台の入場者数ってのは、既に影響していたのかもしれない。

・日曜の18時にキックオフ
・試合開始後に雨が降るとの天気予報
・花粉症真っ盛りの季節、気温やや肌寒い。

悪条件が重なって現地観戦を断念した人は多いんじゃないでしょうか。一方の僕は

・長良川でナイターを見た事が無い
・徳島までは行けるかどうかわからないから岐阜で見とかなきゃ
・18時キックオフは試合終了後から高速バスの時間までに無駄な時間が発生しない

と言う条件が揃っていたので現地観戦を決めまして土曜深夜に高速バスに飛び乗りました。それはそれで早朝〜夕方までが暇なんですけれどね(←だから時間あるなら実家寄れと・・・)。とりあえず岐阜市内で6時間程スロット打って時間潰しました(笑)


そろそろ開場も押し迫った15:30くらいに岐阜駅前からバスに乗車。いつもより岐阜サポっぽい人が少ないので観客動員に苦戦するだろうなとは思っていました。この前の水戸のホームでも入場者数が1300人台の事があったので、ホーム開幕戦以降は岐阜サポが思っているよりは人が少ないんだろうなあ・・・と予測していたので。
そういえば前回の懸念であった駅からバス乗り場までの導線は兎も角、バス乗り場に「FC GIFU」の旗があって盛り上げに一役かっていました。
15:50会場到着、やはり人少なめ。今日は慌てて入場しないで入場口付近でダラダラと人待ちしたり、トイレでコンタクト入れてレプユニに着替えて戦闘モードへ変身したり(笑)

17:00くらいに漸く入場、ゴール裏へ陣取ります。この時間帯になると既にネット上ではスタメン、スタベンの発表があります。徳島の中の注目選手はやはりドゥンビア選手と玉乃選手。岐阜は奈須が怪我から復帰してベンチに入っていましたが、スタメンはいじってきませんでしたね。
shiaimae.jpg
対角に陣取る徳島サポの皆さん


FC岐阜 (2008 J2第4節vs徳島ヴォルティス)
片桐淳至 片山真人
高木和正梅田高志
北村隆二菅和範
山田正道吉村光示
川島眞也小峯隆幸
 日野優 
控え:GK水谷、DF深津、MF奈須、FW森山、FWカン


徳島は昨年より継続中の勝ち星無し記録今期無得点記録、FC岐阜は昨年6月より継続中の長良川競技場勝ち星無し記録と言うお互いに不名誉な記録に終止符を打つ為の大事な一戦です。最悪0-0でどの記録も継続するんじゃないかとさえ思えてましたが、蓋を開けてみればカウンターからの梅田の一点目、同点に追いつかれた直後の菅のフィード→片桐のドリブル突破→ガチャのミラクルボレーシュートでの二点目。徳島も混戦の中でのドゥンビアの得点による一点で2つの記録が絶たれました。おめでとう!!

ゴール裏の岐阜サポの位置から見ると、梅田はスタジアムの真ん中を突っ切って攻めあがってると思ってた間にゴールネットが揺れました。ダイジェスト動画を見ても、シュートが早い早い。さすがはJ1の大分で10年間継続してプレーしてきただけの事がある選手。山形戦でのアシストに続いて日に日にFC岐阜での存在感が増しているようです。

片山のゴールは岐阜ゴール裏の目の前で起きた奇跡のボレー。攻めの人数も守りの人数も足りていないと言う高速カウンターの中、片桐が中に切れ込むかと思いきや正確なハイクロスをあげて、ガチャがうまく合わせて矢のような弾がゴール枠をとらえました。決めた本人もそうでしょうが、ゴール裏で目の前見ていたサポからは「ウォォォ」と言う唸り声のような歓声が沸き起こりました。

この試合、この二得点以外にも見せ場が多々有ります。試合中盤での正道の左からのミドルシュート、試合終了間際の片桐の右からの切れ込みからカンの宇宙開発、吉村の献身的なディフェンス、フリーのドゥンビア相手に日野のスーパーセーブ連発。ディフェンス陣が耐えて耐えて攻撃に繋げ、効率的にとった2点で今期ホーム初勝利を飾る事ができました。
第4節を終えての順位3位

この春の嵐には日刊スポーツでさえも無視できない状態になっているようです。
旋風の予感?岐阜ホーム初勝利で3位浮上

正直言いましてリーグ開幕前はこの第4節ではじめて勝ち点を得る事ができる可能性があるな・・・と思っていました。優勝候補に名を連ねるヴァンフォーレ甲府、昇格候補の一角ベガルタ仙台、中堅のモンテディオ山形に対して、徳島ヴォルティスは戦力的にも過去の成績も経験値的にも劣っています。最初の勝利か引き分けがここに来る可能性があると思っていたのに気がつけば勝ち点7。

しかし次節からは試練の5番勝負が始まります。
第5節 03.29 16:00 AWAY セレッソ大阪
第6節 04.06 16:00 HOME サンフレッチェ広島
第7節 04.12 13:00 AWAY アビスパ福岡
第8節 04.19 14:00 HOME 横浜FC
第9節 04.26 16:00 AWAY 湘南ベルマーレ

何れもJ1経験があり今年の優勝候補にも挙げられるクラブ。この5クラブを相手に勝ち点をいくつ挙げられるか?そこにFC岐阜ver2008の真骨頂が見えてくるのでは無いでしょうか。


今西代表の「戦力的にはJ2で14位」との発言がありましたが、僕はそうは思っていなく、知名度・過去の実績は愛媛・徳島・水戸・草津に所属する選手らには負けていないと思います。あとは監督力。昨年後半から培ってきたチーム力をベースに、ベテランと若手の新戦力と言うエッセンスが加わり、主力級の故障者が続出する中で、2008年シーズンも素晴らしいスタートダッシュを切れたのではないかと思います。


何はともあれ、今回はホーム長良川での久々の白星。これが観客動員に良い方向に影響出てくれると嬉しいです。
shiamae_stand.jpg

昨年には無かった新しい弾幕も増えてきました。ゴール裏にはガチャピンの着ぐるみを着た女の子が出てきたり、ネタゲーフラが続々と登場しつつあります。一部熱狂的なサポーターだけのゴール裏にするんじゃなくて、県民全体を巻き込んだ2週間に1度のお祭りにしたいですね。
shiaigo.jpg


■昨日のスタグルメメモ
・開幕戦の時に比べて「朴葉寿し」と「五平餅」がありませんでしたorz
・明宝ハム串食べました。コストパフォーマンス高い一品!
asahi_gj.jpg

試合終了後には朝日新聞様が今節も号外を刷ってくれました。岐阜サポゴール裏も写っていますが、その写真の中央で旗を振っていた僕にカメラの照準があっているっぽい。ありがとうございますm(_ミ_)m

posted by 流石 at 19:10 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

やっぱりFC岐阜からは目が離せない

2008 J2 第3節 山形県天童市NDソフトスタジアム
モンテディオ山形3-5FC岐阜
得点:豊田(山)、渡辺(山)、レオナルド(山)、片山×2(岐)、高木×2(岐)、菅

世間一般の大方の予想を裏切って大量得点と大量失点でJ2初勝利をアウェイであげた。おめでとう!

本当にちょっと油断すると何をしでかすかわからないチーム。チームを率いる松永監督でさえ「初勝利はもう少し遠いものだと思っていた」とインタビューで答えるくらいサプライズを引き起こす。J2一年目の岐阜に対してJ2十年選手の山形、過去の成績、前節までの戦績を含めても圧倒的にFC岐阜は不利だと思われていた。それをひっくり返して5点とって勝利。得点力不足に泣くFC岐阜が公式戦で5点以上取ったのは東海リーグ時代の地域リーグ決勝大会までさかのぼる。昨年JFLで4点以上とったのは先のエントリに書いたガイナーレ鳥取戦(4-1)以来。

今回、山形戦のチケットを買って現地で応援する予定だったけれど、仙台戦以降の体調不良で遠征を見合わせた僕としては「選ばれし歴史の目撃者」になりそこねて本当に残念。岐阜サポーターは全部で30人くらいだったようで、甲府戦にも増して圧倒的アウェイ。そのアウェイの地を震撼させるのがFC岐阜。アウェイ専になろうかしら(笑)


11分、高木和正の古巣への恩返し弾で先制。片桐→高木、高木の胸トラップが大きくなったところを相手ディフェンダーがボール処理を誤り片山に渡る。片山はそのまま高木の走るコースへボールを出す。高木が蹴ったボールはディフェンダーの足に当たってコースが変わり、ボールに勢いこそ無いもののGKの逆をついてゴール。

しかし、これで目が覚めたのか、15分、18分と立て続けに山形にゴールを許してしまう。「同点にされる→すぐに逆転にされる」と言う流れは昨年のYKK戦、佐川急便SC戦をはじめとして何度もあった流れなので、昨年来見ていた人にとっては「いつものパターン・・・」と思えたと思う。

去年までのいつものパターンは今年の新戦力が解消、前半26分に右サイドゴールライン付近を新戦力・梅田が相手DFの股を抜いてドリブル突破、そのまま2人のマークを引き連れ、中央に折り返し。折り返された位置には片桐がディフェンスを背負っていたが、転がってきたボールをスルー。その先には新戦力・片山がディフェンスを背負いながらも詰めていて体ごと投げ出してゴール。ゲームを振り出しに戻す。

後半44分、左サイドペナルティエリア付近で得たフリーキックを新戦力・梅田がファーサイドへ蹴り、ファーで新戦力・菅がニアへ折り返す。これがまたまたマークの激しい片桐を飛び越えて新戦力・片山の頭に合い2-3と再逆転。試合はこのまま前半を終了。

前半は打ち合いの様相を呈していただけに後半はそうでも無いのかな?と思っていたのだけれど、46分、右サイドで梅田、片桐、吉村のワンタッチのパス交換から吉村がゴール正面へ放り込んだアーリークロスに反応したのは片山。しかし片山は潰れ役になって、その裏に走りこんできたのは高木和正。本人が「頭でのゴールは記憶が無い」と言うヘディングでボールを叩き付け、2-4とリードを広げる。

その後は試合も落ち着いたように見えたが、83分右サイドゴールライン付近まで片桐がドリブル突破、フェイントで相手ディフェンスを交わして中へ折り返す。そのボールに反応したのはボランチの菅。右から来たボールに対して左足でダイレクトボレーで枠に行くように合わせて2-5。あの手のボールは浮かせて枠を外したりするシーンが良く見られるけれど、菅は落ち着いて枠に飛ばしていた技有りの一撃。

試合終了間際のロスタイム、セットプレーから一点を返されるも、まさかの大量5得点でJリーグ初勝利☆

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小島(宏)、相川、奈須、大友、薮田、嶋田ら主力級がコンディション不良でベンチ入りもできないと言う金銀飛車角落ちの状態で古豪モンテディオ山形相手に勝利。3失点については大至急修正する必要があるけれど、まずは素直に勝利の喜びを分かち合いましょう☆
FC岐阜 (2008 J2第3節vsモンテディオ山形)
片桐淳至 片山真人
高木和正梅田高志
北村隆二菅和範
山田正道吉村光示
川島眞也小峯隆幸
 日野優 
控え:GK水谷、DF深津、MF岩田、FWカン、FW森山


エルゴラッソの評価
GK 日野 優 6.0
DF 吉村 光示 6.5
DF 小峯 隆幸 6.5
DF 川島 眞也 6.0
DF 山田 正道 6.0
MF 菅 和範 6.5
MF 北村 隆二 6.0
MF 梅田 高志 6.0
MF 高木 和正 7.0
FW 片山 真人 7.5
FW 片桐 淳至 6.5
MF 岩田 昌宏 -
FW カン・ホイル -
FW 森山 泰行 -
監督 松永英機 6.5

エルゴラッソによるManOfTheMatch
2得点1アシストの片山真人。ゴール前での潰れ役なども評価。

ダイジェスト動画はこちら
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サイドを崩すと言う意図がチーム内で意思疎通できていたようで、その結果が5得点に繋がった。2得点1アシストと得点に絡んだ片山、同じく2得点の高木、1得点1アシストの菅、1アシストの片桐、吉村、梅田。特に片桐は数字には残らなくてもオフザボールの動きで相手を釣ったり、攻撃の起点になっていたようだ。多分本人も焦りを感じていると思うのだけれど、次のゲームでは数字に残る活躍をして欲しいですね。

片山、高木、菅ともにJリーグ初ゴールを記録。片山はこれで二階級特進のプレッシャーから開放されたかな?ゴールの量産、お願いしますm(_ミ_)m
高木はかつての在籍チームにお礼参り(笑)。右サイドを崩した攻撃が有効だっただけに、左サイドの高木が中に詰めて2得点と輝く事ができた。
菅は実際にプレーするまでは「守備的なボランチ」と言うイメージがあったけれど、意外と前に絡んできてアシストどころか得点まで決めてしまった。これは本当に掘り出し物の選手ですね。


この勝利、次のホーム徳島戦に繋げましょう。

第3節を終えての順位6位
posted by 流石 at 15:30 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

リファラ

いつもブログをご覧いただきありがとうございますm(_ミ_)m

HTTPプロトコルにはどのようにしてこのサイトに辿り着いたか(例えば検索エンジン、例えばブックマーク)?を知る為にリファラ(Referer)と言うヘッダ要素があります。seesaaブログにはリファラを調べる機能があり、大抵はYahoo!JapanとかGoogleとかの検索エンジン経由でこのブログに辿り着いちゃったりするのですが、なかなか素敵なリンク集に登録されちゃっていて、そちらからの来訪者がかなり多いようなのでご紹介します。

J.B.Antenna-FC岐阜
http://jb-a.net/gifu.html
FC岐阜の話題を取り扱うブログの更新情報をRSSを利用して取得しているようです。もちろん、他のクラブの情報もわかります。ちなみにFC岐阜のコーチである伊藤哲也コーチも登録されております。また、選手の中では吉田康弘選手、川島眞也選手、奈須伸也選手、吉村光示選手らのブログも登録されております。
一日に何度かこのページを見れば、誰がどんなエントリを追加したか一目でわかる優れものです。
ちなみにJ.B.Antennaはmixiにコミュニティが存在したりします。


Jリーグ総合情報サイト j-players.info
http://j-players.info/
ここは技術者的にお気に入りなマッシュアップサイトです。やはりRSSの更新情報を取得しているのですが、選手毎についてのエントリを設けたりしているところが僕的には評価高いです。トップページのアクセスランキングの9位にFC岐阜の菊池完選手が入っているところがよくわかりません(笑)。甘いマスクと優しい性格はFC岐阜サポの女性だけを虜にしているのでは無く、全国的に人気と言う事なのでしょうか?


機会がありましたら是非使ってみてくださいませ。
posted by 流石 at 04:05 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

今年3度目のホーム開幕戦

風邪と花粉症で頭ぼんやりのままサッカーダイジェストを立ち読みに行ってきました。

FC岐阜の第1節、第2節ともにワーストマッチだそうです。あはは、何たる屈辱・・・とか思ったのですが、とらえかたによっては相手の思うように攻撃させなく、そして岐阜の攻撃がフィニッシュまで結びつかずに中途半端、その結果試合が凡戦に終わりワーストマッチと言う有難くない称号をいただいたとも言えます。つまりは守備はそこそこできているって事でいいんだと思います。

あとは攻撃をフィニッシュまで持ってく組織力。寝床でぼんやり試合の事を思い出してみたんですが
和正、嶋田、片桐らがボールを持ってドリブルで切り裂いていく
 ↓
相手のディフェンスがコースを絞ってくる
 ↓
そのまま囲まれてシュートを打つ前にボールを奪われる

なんてシーンが何度かあったような気がします。フォローに回る選手の押し上げが弱いのが原因でしょうか。この辺は修正が必要でしょうが、甲府戦に比べて仙台戦の方がたくさんシュートが打てたようですし、20日の山形戦にはもっとシュートが打てる事を祈りましょう。

さて、そのモンテディオ山形戦。FC岐阜にとっては今年3度目のホーム開幕戦に立ち会う事になります。どんな選手が居るかと調べてみると、地域リーグ時代に地域決勝用補強要員としてFC岐阜に数ヶ月在籍した長谷川悠が居ます。今期は第1節に7分間交替出場している模様。
その他の選手で知っているのはトヨグバこと豊田陽平とか財前宣之とか。財前も随分永くやっているイメージがあるなあ・・・と思ってwikipediaで調べてみたら「財前宣之の応援歌の原曲はGOING STEADYの『愛しておくれ』」って高木和正とかぶってますね(笑)。その高木和正はFC岐阜に来る前は1年間モンテディオ山形に在籍も出場機会に恵まれませんでした。

FC岐阜で開花したその能力、その成長っぷりを山形サポーターに見せてあげて、財前の「愛しておくれ」が歌われる前に和正の「愛しておくれ」を岐阜サポに歌わせてください☆
(↑これ歌うと壊れる岐阜サポ続出)

そして今節もワーストマッチになるのか?モンテディオ山形にとってはワーストマッチになったとしても、FC岐阜にとってはJ初勝利を飾るベストマッチになる事を信じています。対戦相手は相変わらず格上、しかもシーズン最終成績は中位に落ちるものの、毎年シーズン序盤は上位争いに加わる山形。大物喰いを果たして上位に喰らいついていきましょう。もちろんマンオブザマッチは和正で☆
posted by 流石 at 02:24 | TrackBack(0) | FC岐阜-2008-J2 1st year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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