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[New]みんなで作るリアルタイム駐車場情報


2009年06月30日

You can study English by being interested in FC Gifu.


Forza FC is Unofficial English site.

偶然発見した英語サイト。長良川競技場に日参する県在住の外国人サポーター、richyさんが運営する非公式英語サイト。お友達の外国人を良くつれてきてくれます・・・かと思うと、突然アウェイに現れたりもする(笑)。

試合の感想などを英語で紹介。適度な長さの文章なのでNative Englishの勉強に最適^^
タグ:英語 FC岐阜
posted by 流石 at 18:00 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドオンラインのコラム

経済・ビジネス情報を発信するダイヤモンド社のWEB、DIAMOND onlineにおいて次のようなスポーツライターのコラムが掲載された。



読む前はFC岐阜が叩かれているのかと思ってたかをくくって読んでいたけれど、別にそんな意味では無かったので興味があったら読んでみて下さい。Jリーグのクラブの話、お金の話、スポンサーの話になると「どうせうちの事だろ」と被害妄想に取り付かれています(苦笑)。

具体的なスポンサー料の金額も出ている事だし、これを読んだどこかの財界の人がスポンサーに名乗りを上げてくれるといいですね。
posted by 流石 at 12:07 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

同期ダービー初黒星

ロアッソ熊本5-2FC岐阜
【得点】
24分(熊)福王
29分(岐)西川[4]
44分(熊)福王
51分(熊)中山
70分(岐)田中[1]
73分(熊)宇留野
74分(熊)山内

岐阜市内の某ラーメン屋で観戦。7度目の対戦はロアッソ熊本の初勝利に終わる。

試合開始直後は岐阜ペース。開始15分までに4回のCKのチャンスを得る。ここで熊本のDFが頑張った。ここまでに1点採れていたら、或いはトリックプレーでも何でもいいので、シュートが打てていたら違った結果になったかもしれない。まるで23節の徳島戦のようだけれど1つめのターニングポイント。
24分に熊本にCKを与え、熊本の選手らは上杉家の戦法、車懸かりの陣のような動きを見せ岐阜のDFを振りきり、福王がフリーで蹴りこむ。くしくも家柄の良い福王。対する岐阜もすぐにカウンターから菅が左サイドへ飛び出し、フリーで入ってきた西川にマイナスのクロス。西川がダイレクトで右隅に決めて同点。きれいな崩しで西川が落ち着いて決めてくれた。
44分には2つめのターニングポイント。ロスタイム突入後熊本のチャンスが続きCKへ。ロスタイムの1分は経過していたのでいつ笛が鳴ってもおかしくなかったし、僕もCKを蹴る前に鳴るだろうとたかをくくっていた。熊本の選手は早いリスタートで放り込み、囮をディフェンスにぶつけてポジション取りのギャップを作り、フリーの福王が2点目。本当にフリーらしいフリーだった。これは岐阜の集中が途切れていなければ防げたかもしれない。悪癖が久しぶりに顔を覗かせた瞬間。

後半に入って立ち上がりの6分に追加点を入れられる。藤田が中盤から左前方のスペースへボールを上げ、中山と菊池が追っかけるが、菊池の足がいつもより遅い・・・で、体を寄せるもコースを狙って決められる(どうやら菊池は前半で負傷していたらしい)。負傷している菊池の交替を遅らせたのが三つめのターニングポイント。
その後、岐阜は菊池に変わって野本が入る。終わってみてから気がついたが、田中-野本(筑波大)vs熊本のMF西(流経大)のバカ試合の法則が成り立っていたのかもしれないなあ・・・(※昨年の公式戦で筑波大vs流経大は3度対戦していずれも激しい打ち合い)。

70分の田中秀人のゴール、素晴らしかった。インターセプトから機を見て上がっていき、中盤左ライン際の染矢からピンポイントでクロスがファーの田中に。ジャストミートしたヘディングシュート。度々オーバーラップで見せ場を作っていた秀人が遂に決めた。この時点で勝負はわからなくなったと思わせてくれた。
しかし1点差になった時のムードはオセオセ状態だったのだが、意思統一が足らなかった気がする。残り時間20分の中でじっくり攻めるのか、それとも速攻で攻めるのか。野本、嶋田ら代わって入った選手にはスタミナが十分だったが、スタメンは暑さのあまり速攻を好まなかったんだと想像。そのギャップを突かれて宇留野に4点目。さらに山内に5点目を許す。

最後まで諦めず1点でも多く返そうと前を向くが、結果的には5-2の大敗。

熊本の選手の中ではFW山内、MF西がハツラツと走っていた。ペースチェンジをベテランがフォロー。強かった。攻撃がかみ合っていた。
岐阜の場合は西川のシュートは今までに無く枠に飛ぶのだが、力が無かったりGKの正面だったり。佐藤は西川の決定的なラストパスをダフったし、最後に交替して入った片山もFKからゴール2m手前のチャンスを空振りしてしまった。後半途中に菅が放ったミドルはパスの出しどころが無くて打ったようにも見えた。バイタルエリアでの3人目、4人目の動き出しが岐阜に足りないとは常々思っていた。
一方の熊本は裏へ抜け出した宇留野、中山、山内らのシュートは落ち着いてコースを狙っていた。決定力の差はあったと思う。


今まで溜めていた鬱憤を一度に吐き出された気がした。順位的にはいつも少しだけ上に行くのに、どうしても直接対決では勝てない。気がつけばFC岐阜の九州無敗伝説もここで終了。しかし監督、選手、戦術、全て時が流れれば変わっていくからいつだって常勝と言うわけでは無いから気にする事では無い。1シーズン51試合中の1試合を5-2で負けただけで、相手がたまたま熊本だっただけ。そう思って自分を慰める(苦笑)。
下位チームが上位に勝つ事は野球にもサッカーにもあるし、今はたまたま試合の順序で下位に来ているが、最終的には上位に来ている可能性だってある。今日の熊本にはそんな強さがあった。ってか、何でこんな順位なの?って岐阜もよく言われる強さが熊本にもあったな。


ロアッソサポーターさん、第3クールに対戦する時はお互いにもう少し上の順位でやりあえるよう切磋琢磨しましょう^^
スカパー!の中の人が言っていたように、J2二年生らしいフレッシュなゲームを。
posted by 流石 at 19:34 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年J2第24節ミカンの尻尾(?)を捕まえろ

27日に行われたJ2第24節1日目の結果、12位愛媛FCは敗戦で勝ち点変わらず28。得失点差が大きく離れているが、28日のロアッソ熊本戦で勝利を収めればようやく第二集団を捕らえる事になる。

(以上略)
38 徳島※
37
36 鳥栖※、水戸
35
34 札幌※、東京
33
32 草津※
31
30
29 富山
28 愛媛※
---------------ここまで第二集団
25 岐阜
24
23 福岡
22 熊本
---------------ここまで第三集団
(以下略)
※は既に今節消化。

一番悪い時期は16位まで落ち込んだが、勝ち点をコツコツと積み重ねてようやく13位まであがってきた。今回勝てば順位は変わらずも勝ち点上で12位と並び、7月5日ホーム富山戦での今年2回目の3連勝挑戦権を獲得、さらに28日の富山の結果次第では7月5日に勝つ事によって第二集団へ食い込む事ができる。
一方、負けた場合を考えると、最悪2つ順位を落としまた積み重ねの日々へ戻る。

前回の対戦では常に岐阜の左サイドに熊本のFW宇留野が張り付いていた為、裏をとられる事を警戒したDF秋田のオーバーラップを抑え込まれた。結果的にはその秋田が突破した事によってGK吉田のファウルを誘いPKを獲得。FW片桐がきっちり決めて勝利をものにした。
力の差はそれ程見えなかった気がする。むしろMF藤田、FW木島らには決定的なシュートを打たれている。
鍵は今朝まで降って足元の悪い(と予想される)ピッチ状態と気温・湿度。第2クール岡山戦と状態的には似ているかな。岡山戦では執拗に後ろからのロングボールを放り込み、ツートップの前線への飛び出しで相手を疲れさせる事から試合をものにしようとしたが無得点に終わった。策士、松永監督のとる作戦に注目かな。
そして何かとカードが飛び交い、過去に何人もの退場者を出す試合になるこのカード。そこも鍵になりそう。

勝利を掴んで12位ミカン(愛媛FC)の尻尾を掴もう!
posted by 流石 at 11:31 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行く人来る人2008〜2009そのC

No.17 DF 野垣内俊(四日市大学より加入)
昨年度は特別指定選手。今年度正式入団すると第1クール仙台戦で凡ミスをおかすほろ苦いJデビュー。しかしその後は本人の言うとおり「ヘディングでは誰にも負けない」高い打点を披露する一幕も。現在はセンターバックの3番手、4番手争い、サイドバックの控えと言う位置づけも、第2クール湘南戦で先発するとスピード、マンマークでの強さを見せ、今年のJ2では1、2を争うFW陣と互角の勝負をした。この選手もまだまだ本当の持ち味を出し切っていないと思われる。期待のセンターバック候補。

No.18 FW 佐藤洸一(四日市大学より加入)
昨年は特別指定選手として1試合に途中出場し1得点をマーク。得点力不足に泣いていた時期に次回の出場が待ち遠しかったが、恐らく大学側との日程の関係でその後の出場は無し。
この選手も長身でヘディングが強く、FWらしいエゴイスティックさとしなやかなセクシーさを持ち合わせた目下チーム得点王のエース候補。

No.19 DF 冨成慎司(福岡大より加入)
長良川競技場のすぐ近く、早田小卒業の地元出身。広島ユースでは前田俊介(大分トリニータ)、大屋翼(ヴィッセル神戸)、高萩洋次郎(サンフレッチェ広島)らと数々の大会で優勝を獲得(ちなみにこの時はFW)、大学では主将を務め大学サッカー選手権に出場。僕が見た試合では右MFで出場。そして現在は右DF。大学時代にMF、DFにコンバートされ、プロになってから他のポジションでのプレイは見た事無いが、ポリバレントな選手。右サイドバックのポジションを確保後、オーバーラップでは自分で中に切り込むプレイも正確なクロスも。第2クール湘南戦ではスルスルっと上がってきてゴール真正面に位置取り、見事にJ初ゴールをあげている。第23節でもスルスルっと上がってきてこぼれ玉をヘディングで押し込み2点目。移籍前の片桐選手に叱咤される姿がよく見られたが、最近では自信を持ったプレーができている。

No.20 MF 染矢一樹(奈良産業大学より加入)
大学は関西大学リーグ2部ながらデンソーカップに選出され、セレクションの末入団。入団時に使用された写真がロン毛のチャラ男だった為「なんだこいつは!こんなチャラ男をFC岐阜に入れていいのか!」と僕の怒りを買った(爆)。しかし本人は当時の写真とは打って変わって至って素直な大人しい好青年のようで、入団時にロン毛を切り落とす。
プレシーズンマッチの名古屋グランパス戦に出場、一瞬のスピードでJ1のディフェンスさえも翻弄。そのプレーで僕を含めたサポーターのハートを掴む。縦へのドリブルが魅力。第4節草津戦では後半終了間際に無回転シュートを放ち、Jリーグ初得点を獲得、この得点が決勝点となって今年のホーム初勝利に貢献し、エイデン賞としてテレビを貰う。
毎試合ベンチ入りし、スーパーサブとして途中出場が多いが、フルタイム走り抜けるスタミナも持ち合わせる。

No.22 GK 重成俊弥(境高校より加入)
期待の若手GK。まだベンチ入り1回だが日々成長している(らしい)。キックが得意(らしい)。境高校時代には大分トリニータの住田らと選手権に出場、初戦で強豪藤枝東高と当たり4-0で敗れる。僕、1人ゴール裏で応援してた(笑)。

No.23 MF 橋本卓(デンマーク・ヴェイレBKより加入)
与えられた背番号から想像するにFC岐阜が今年獲得した選手の中でも最も良い意味で期待を裏切ったと思われるボランチ。強烈で正確なミドルシュートも持つが、基本的に前へ前へ暴れまわる菅、永芳ら攻撃的ボランチの後ろで構える守備的ボランチ。地味ながらかなり利いている。開幕当初は控えだったが、先発した第4節ザスパ草津戦後は負傷欠場を除いてボランチの定位置を獲得。年に数回の頻度でしか更新されないブログを持つ中堅選手。

No.26 FW 車東訓(秀学館より加入)
初出場した湘南戦で違和感無くプレー。ポジション取りも今後を期待させた期待の若手FW。まだまだ未知数だが、体は既に出来上がっている様子。ある意味X(エックス)。


尚、6月15日をもってNo10片桐淳至がヴァンフォーレ甲府へ完全移籍、東海リーグ時代の守護神、GK曽我部巧がFC岐阜SECONDより再加入(No.31)
posted by 流石 at 02:40 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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