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2009年09月30日

観客数の足し算と課題

観客動員とかのお話。
第42節終了時点 21試合 85,065人 平均 4,051人(リーグ13位)

今年の長良川競技場で開催されたFC岐阜ホームゲームの動員成績です。昨年より少しだけ上昇。残りのホームゲームは4試合。東京ヴェルディ、愛媛FC、コンサドーレ札幌、徳島ヴォルティス。

この中で一番アウェイ動員が期待できるのは日曜16時キックオフのコンサドーレ札幌かな?(※)
ライト層動員ではネームバリューのある東京ヴェルディ戦なんだけれど残念ながら平日開催。当然ながら東京住まいの僕も行けない。
そして最終戦の徳島ヴォルティス。去年の最終戦は相手が遠方のサガン鳥栖にも関わらず6,000人くらい入っていた気がするので、この日も同じくらいの動員が期待できると思う。最終節と言う事を考えると、徳島からも今までに無いくらいのサポーターが来てくれるんじゃないかな?

そんなこんなで見積もると最終的には年間の動員数が100,000人〜105,000人に収まりそうな気がする。

問題はどのくらい利益に繋がるか?だね。招待券を使えばある程度までは動員が確保できる事が分かったけれど課題もいくつか見えてきた。


1.駐車場問題
→車文化である岐阜には駐車場が不可欠。他のイベントと重なったり、動員が6,000人を超えてくると駐車場が無くて観戦を断念し帰宅する人も。

これは国体に向けて、あるいはJ1昇格時に向けての癖づけで、
・サポーター仲間同士の乗合
・公共交通機関の利用
・天気が良ければJR岐阜駅から歩こうキャンペーン
・パーク&ライド方式の導入
など、色々やっておく必要があると思う。何が岐阜向けなのかわからないけれど。年末のスタジアムの改装が始まってスタジアムが立派になっても、駐車場の絶対数が増えるわけでは無い。今みたいに動員数にバラつきがあるうちだからこそやれる事があると思うんだけれど。
2.屋台村との連携
→チケットの売れ行きが屋台村出店者に流れて居ないのか、時々売り切れが発生し、機会損失を出している。

出店業者からは固定金額をいただいているだけで、売上があろうがなかろうが、それ以上いただいていないなんて話を聞いた事もある。来年からは歩合制にして、予め前売券の枚数・招待券配布数等の情報を提供し、屋台村・クラブ共に程よく潤うような環境づくりが大切な気がする。
3.タクシー会社との連携
→せめて試合のある日を市内の主だったタクシー会社に告知し、試合終了時にはメモリアル前に待機していて欲しい。

今年実体験したお話。とある水曜の試合開始に間に合いそうも無いので、JR岐阜駅からタクシーに乗ったら「あれー?今日試合なんかあるんですか?」と運転手に言われた。例えばザスパ草津が行っているタクシー会社との連携に定額サービスってのがあって、前橋駅・高崎駅・群馬総社駅からスタジアムへは定額運賃で行けると言うサービス。これを取り入れたら、急いでいる人は割と利用してくれるのでは無いだろうか?
JR岐阜駅から長良川競技場までが1,500円〜1,700で乗ったのだけれど、1,200円定額とかにするとタクシー利用者も増えるんじゃないかな?
4.招待券動員がリピーターに繋がりにくい
→7月8月で招待券、あるいは企画もので大量動員を目論見、計画は成功したが、リピーターにする手段を用意していなかった。

「7月8月の半券をお持ちの方には10月以降の再来場時にオリジナルマフラープレゼント」みたいな複線を用意しておくべきだった。今となっては遅いけれどね。
幸いな事に7月8月にFC岐阜を見た人は多くの人が勝ち試合を目の前で見て、一緒に万歳4唱をし、スタジアムの熱を感じてくれたはず。もう一度見に行きたいと思わせる何かを用意してあげれば、前回よりはたやすくスタジアムに足が向くと思うのだけれど。
5.トイレと喫煙所とか
→観客数が増えると圧倒的に不足するのがトイレと喫煙所。

バックスタンドホーム側にあるトイレと喫煙所は同じ場所にある為、少し観客が増えるだけでハーフタイムはトイレ待ちの待機列へタバコの煙がもくもくと流れてしまう。喫煙所を別の場所に持って行く事はできないのかな。そしてトイレに待機列ができるような動員数になると、喫煙所も人で一杯になる。小規模な喫煙所がスタジアムの何か所かにわけて用意する事ができれば一番いいんだけれど。

試合が勝った負けた以前に、スタジアムの雰囲気・環境・サービス・居心地が悪ければ自然と足が遠のくもんだ。

クラブに直接お金が入ってくる改善策もあれば、そうで無いものもある。ただ、タクシー会社なんかとも連携してスポンサーやPRショップになっていただく事により利益を得ると言う手段もとれるわけだから、もうちょっと何とかならないものかなあ。


※在京道民が多いコンササポはJ2ではアウェイ動員力が高い。
posted by 流石 at 02:00 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

追手が来ている

あらら、昨日の敗戦で順位が一個落ちて、すぐ下に追手がやってきた(汗)。東京ヴェルディが足踏みしている間に少しでも近づきたかったのに。
63 [8]徳島
62
61
60
59 [9]東京
58
57
56
55 [10]富山
54 [11]岐阜
53
52 [12]草津
51

地味にし烈な中位争い。それぞれが少しでも高い順位を目指してラストスパートモード。ザスパ草津はここにきてFW小林で順位が上昇。

最後の最後までこの辺りは抜きつ抜かれつになるのかな。ひとつでも上の順位でシーズンを終えたいのはどこも同じ。


ここに来て上位に負けず劣らず激しい順位争いが繰り広げられているから、今後も大番狂わせが続きそうな予感がする2009年のJ2。理想は最終戦までに徳島ヴォルティスの下につけて、最終戦で勝って順位入れ替えってのがいいな☆
posted by 流石 at 02:00 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

こんな時だからこそ支えていこう

2009JリーグDivision2第42節
FC岐阜1−2ヴァンフォーレ甲府
【得点】吉本[1]

敗因をあげるとすれば「最後まで走る」と言う唯一無二の特徴が初秋のの涼しい夜にかきけされた事。必然的に個人技の基礎能力が高いヴァンフォーレ甲府が有利になった。ヴァンフォーレ甲府サポーターは日曜の19時キックオフにも関わらず、たくさん来場してくれた。FC岐阜のアドバンテージは無かったと言ってもいいのかな。個人能力・経験で劣る分ビハインドだったと思う。

75分を過ぎてもヴァンフォーレ甲府は焦らずに自分達のサッカーをしていた。その結果がコーナーキックからの同点弾であり、逆転弾だと思う。経験を伴う選手が何人か居る事によっての事だろうし、この落ち着きはまだまだFC岐阜には出せないのかもしれない。

FC岐阜の得点はJリーグ100試合出場を果たした高木和正のコーナーキックを吉本が浮かないように右足で叩き付けた。決して勢いのある豪快なシュートでは無かったがゴールに吸い込まれた。吉本、サンキュ。そして和正、おめでとう。気がつけばそのキャリアの大半をFC岐阜と共に歩んでいるんだね。これからもよろしくm(_ミ_)m

結局、ヴァンフォーレ甲府との今季の対戦成績は2敗1分。昨年も勝ち星をあげられていないので、もしヴァンフォーレ甲府がこのまま昇格する事になればしばらくはリベンジする事ができないだけに残念。

FC岐阜は4月以来の連敗らしいのだが、よく考えたらそれだけでも凄いよね。もう一度切り替えてラストスパートしよう。次の試合はすぐにやってくる。コンディション万全にして次のサガン鳥栖戦に望もう。


P.S 安間監督、決して万全では無さそうなコンディションのぽっちゃり侍片桐選手をスタメン起用してくれて感謝します。もし負けたら相当非難受けただろうに…。
posted by 流石 at 10:28 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

さあホームゲームだ!

さあ顔を上げてホームゲームに臨もう!

9月27日(日)はホーム長良川競技場長良川劇場でのヴァンフォーレ甲府戦。ヴァンフォーレ甲府は現在4位。3位との勝ち点差は2。彼らの立場になってみれば是が非でも落とせない一戦。だけれどそれはFC岐阜も一緒だ。アウェイで栃木SCに負けたけれど、長良川劇場第二幕は継続中。ホームゲームは一ケ月負け無し。この第二幕は今年の最終節までの延長公演は決定しているらしい(笑)。
70 [5]鳥栖
69
68
67 [6]水戸
66
65
64 [7]札幌
63
62
61
60 [8]徳島
59 [9]東京V
58
57
56
55
54 [10]岐阜
53
52 [11]富山

どうやらヴァンフォーレ甲府はここのところ勝ち切れていない試合が続いているようだ。ってゆーか、上位4チームがもたついている。少しだけセレッソ大阪が復調して抜け出した感があるけれど、2位〜4位は混戦模様。そこに僕が予想した通りにサガン鳥栖が食い込んできた…か?

ヴァンフォーレ甲府は直近5節は1勝1敗3分。一方のFC岐阜は3勝1敗1分。勢いはFC岐阜にある。勝機あり!ってゆーか8月に対戦した時は引き分けにされたけれど、全体的にはFC岐阜のゲームだった。

今まで一度も勝っていないんだけれど、過去の対戦は比較的対等に渡り合えている方だ。長良川競技場を緑で埋め尽くして、今度こそヴァンフォーレ甲府から初勝利を奪おう!
posted by 流石 at 01:25 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

研究し尽くされる

2009JリーグDivision2第41節
栃木SC2-1FC岐阜
【得点】
79分 嶋田

栃木SCの前線からの激しいチェックにFC岐阜の特徴である前への推進力を封じ込まれ、結果的に最下位相手に黒星を喫す。ただ、今のFC岐阜が10位なように、栃木SCのそれは最下位のチームとは思えない程チームが纏まっていた。また、助っ人外国人FWレオナルドの積極的な攻撃・守備に翻弄された印象。
【研究されたであろう事項】
@FC岐阜は最終ラインでパス交換をしないチーム。ボランチの橋本卓、左サイドバックの秋田英義にボールが入った時から、ボールは戻される事なく前へ進む。
→橋本・秋田から前への配球をことごとくカットしてきた。

AFC岐阜の両サイドハーフ、嶋田正吾と高木和正は目の前にスペースがあるとトリッキーなドリブルを仕掛け縦横無尽に攻め上がる
→嶋田・高木にはパスを通しても前を向いて受けさせない。

BFWの西川はヘディングが苦手
→佐藤洸一に守備の重点を置く。それによりロングボールは西川優大めがけて蹴られやすく、結果的にルーズボールになりやすい。

C冨成のオーバーラップはワンテンポ遅れがち
→だから和正から岐阜の右サイドに叩かれても焦るな。

多分、こんな感じだろう。

結果的に後半途中には秋田を下げて染矢を左サイドバックに入れ、西川に代わって押谷を入れる事によって3−5−2へ移行せざるを得なかった。しかし、これがハマって70分過ぎに一時はFC岐阜の時間帯になった。栃木SCの強さがフロックならば、この70分からのFC岐阜の時間帯に同点に追いつき、勢いのままに逆転に持ち込めたかもしれない。しかし松田監督はFC岐阜に行ったペースをFW若林学の投入でタイに戻す事に成功し、結果的に栃木SCが勝った。

FC岐阜の選手も最後までしつこく諦める事なくゴールへ向かったけれど、それでも勝てなかったのは気迫の差とか、チーム戦術が統一されていたところか。栃木SCは強かった。
ついでに言うならば栃木SCと最下位を争っている横浜FCも、ここの所の勝ち点の積み上げペースはなめてかかっていいものでは無い。幸いにも両チームとの対戦は終了した。この先、16位ファジアーノ岡山をはじめとする順位が下のチームとの対戦がまだまだ残っているが、そこで順位通りの結果になるように最善を尽くせばいいのだ。

栃木SCはここ数試合の成績を見ればわかるとおり、順位通りになめてかかって良い相手では無いのだ。それは選手も監督も分かっていただろうし、対策も練っていたのだろうけれど、先制点をとられた事によって精神的不利に働きドタバタしてしまった。

僕らはチャレンジャーだ。格下の相手なんか一つも無い。この先の残りのリーグ戦に向けて、改めて襟を正せる良い機会だと思うし、天皇杯2回戦の相手の最新の状態をスカウティングできたと思おう(お互い様やろうけれどね)。



ところで間近で見た感じではピッチコンディションは悪くないように見えたのだが、何か悪いところでもあったんだろうか?芝が揃って無いとか、長すぎるだとか。双方の選手がシュート練習でもボールを浮かしていた印象があるし、キャプテンのブログでも言及されているけれど。

審判は双方にフェアだったと思う事にする。しかし下手くそなのは間違いないw審判の誰も見ていない押谷のアフターチャージに対してカレー券とか訳わからん(僕は見ていたけれどw)
posted by 流石 at 06:24 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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