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2009年10月30日

2年ぶりの秋田県

第89回天皇杯3回戦 松本山雅(長野県)-FC岐阜(J2)
10月31日13:00 秋田市八橋運動公園陸上競技場にてキックオフ!

幸い、天気は良い感じに晴れそうです☆
しかし収容人数20,000人超の陸上競技場に何人入るか楽しみ心配。

本日のエルゴラのスタメン予想によれば、
松永監督らしく特に奇をてらったスタメンは組まない模様。
問題は7人帯同できるベンチ枠かな。
ここに誰を連れていくのか?
空気を読んでガチャを連れていくような気がするんだな…(笑)

まあ、それはともかくとして、
リザーブメンバーに期待する事は、
低めのディフェンスラインを崩す能力、
打開する能力が要求されると思う。
低い位置にいるディフェンスをひっぱりだす為には
多少遠目からでもコースが開いたらシュートを打つ事を繰り返す。
これによって、ディフェンス組織を崩し、
空いたスペースを使って
元来のFC岐阜らしい攻撃を繰り出す。

ミドルをガシガシ打てそうな(打ちそうな)選手といえば
レギュラーメンバーだと橋本、菅あたり。
リザーブだと徐とか永芳あたり?
立ち上がりから積極的に打とう!
ゴール前でパスを回さず、枠めがけて打っていこう!

全社で見た松本山雅の第一印象は
「悪運が強い」(笑)
しかし、その運も気持ちが勝っているから引き込むのであって、
まず気持ちで負けないこと。
何が何でもJの威厳を見せつける事。
そして、自分たちのサッカーを取り戻し、
次節のファジアーノ岡山戦へ弾みをつける事。

さあ行こうぜ!
posted by 流石 at 17:03 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

予想最高気温



僕が31日の秋田市の予想最高気温を調べた日から、
毎日1度づつあがってきています^−^

29日15時現在の予報では
予想最高気温が18度、予想最低気温が4度。

・・・4度!?

やはり防寒の準備は十二分に!
posted by 流石 at 15:15 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

判官贔屓

091027_2200~0001.JPG

・FC岐阜はアウェイ側です。
・声出しゾーンは「アウェイS席」じゃなくて「自由一般」でOK
 →大人前売りが1500円

判官贔屓。天皇杯・秋田はアウェイです。FC岐阜サポーター以外は全て相手寄り。
全国的に無名クラブである松本山雅の快進撃を願っているでしょう。


上のグラフはYahoo!ブログ検索におけるキーワード検索率。
画面左端にあるピコーンと伸びたところはFC岐阜がJ2昇格を決め、
公式サイトが落ちた時(笑)の伸び率。
画面右端にあるのが浦和レッズが敗れたあの日の伸び率。

全国的には無名のセミプロのクラブが、
世界第三位のクラブを破った事で世間の関心をこれだけひくわけです。
日本人特有(?)の判官贔屓(ほうがんびいき)。
次の対戦相手がJ2のクラブとあれば、
松本山雅に肩入れしたくなるのは世の常。
僕が第三者の立場なら、やはりそうでしょうし、
他会場で行われるゲームにも少なからずアップセットを期待しているわけで。

例えば瑞穂で行われる名古屋グランパス-ホンダロック。
2回戦でJ2・東京Vを破り、
唯一生き残りのJFLチームとして
総統の声高々に名古屋に乗り込んでくるホンダロックを
応援したくなるものです。
この件についてはホンダロック・ショッカー総統のブログに書いてあるので、
準々決勝で当たるであろうチームの視察を兼ねて
瑞穂に参戦してください。


話は戻って松本山雅-FC岐阜。
そんなわけで、当日の状態は精神的にもアウェイでしょう。
実力を出し切る事ができれば絶対に勝てる相手。
いや、勝たなくてはいけない相手。
しかし勝ったら勝ったで「空気読め」
負けたら負けたで「m9(^Д^)プギャー」
何ともやりにくいシチュエーションなのは間違いない。
せめてもの救いはテレビ中継が無くなった事により
ブラウン管を通しての日本中からのアップセットを期待する念が届かない事か。

それでもアレかな?
勝って当然、負けても「世界第三位のクラブも負けたから」言い訳もできる(ぉぃ

山雅は浦和レッズ戦同様に先制点を狙ってくるでしょうね。
全社を見た限りFW柿本に預けてカウンターってのが戦術なだけに、
戦術が似たり寄ったりで、ボールを持たされすぎたら打つ手に困るかも。
その辺のスカウティングと対策はしっかりして行くと思うんだけれど。
違うところがあるとすればパスのスピード、
そしてカウンターに入った時の守備と攻撃の切り替えのスピードかな。
全体的な高さもFC岐阜の方が勝っているし、セットプレーもポイントになりそう。

菅キャプテン曰く「Jの威信を賭けて絶対に勝つ!」
FC岐阜持株会・懇親会での発言

どんな形であれ、勝って熊谷市陸へ駒を進めましょう!
そこで待ち受けているチームも
J1降格濃厚のジェフ千葉か、既に降格が決まった大分トリニータ。
やりにくい相手だなw


※尚、秋田のゲームの模様を可能な限り現地よりTwitterでツイート(笑)する予定。
posted by 流石 at 06:11 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

秋田へ行く事考えよう!

辛い時期にさしかかったレギュラーシーズンの事を忘れて、
秋田で一勝あげて自信を取り戻せ!
脳みそフラットにしよう!

■秋田市までの交通について
□飛行機
公共交通機関を利用の場合は
東京からも岐阜からも飛行機利用が一番早い。
秋田空港〜秋田駅はバスで1時間〜1時間半。

□新幹線
6:00東京駅発のこまちに乗車すれば10:23秋田駅到着。
バスに乗れば開門にちょうど良い時間。

□夜間高速バス
東京から秋田中央交通が高速バスを出しています。
また、盛岡行きは他のバス会社も出していますので、
早朝に盛岡到着後に在来線で移動する事も可能です。


■秋田八橋陸上競技場の所在について
秋田県庁のはす向かいにある総合運動公園的な施設です。
最寄駅はJR秋田駅。
駅から3キロ弱なので、時間があれば歩ける距離でしょう。
タクシーを利用してもOKです。
また、秋田駅西口を出るバスの多くが
県庁前を通過して市内へ散っていくようなので、
バスの便にはことかかないようです。
日曜午前10時前後であれば、10分に1本程度で出ています。


■試合会場
FC岐阜はアウェイ側です。
松本山雅のカラーもFC岐阜と同色の濃緑ですので、
間違ってそっちに流れていかないようにw

チケット種は色々と種類がありますが、
声出し応援団ゾーンは自由席一般で良いそうです。
ちなみに席割り表が秋田県サッカー協会のホームページにあります。
(第89回天皇杯3回戦 席割表)

ホームタウンからは長距離につき
遠征組が少ないと思いますので
段幕設置にご協力をお願い致します。


■現地の気象情報
本日(26日)現在の情報では当日の天気は曇り時々晴れ。
最高気温は15℃。
15℃と言うと暖かく思えますが、
あのTDK SCとにかほ市で冷たい雨の中対戦した時が
気温16℃だったらしいのでそれなりに寒いようです。
防寒の準備もして現地入りしましょう。


■試合後
日本海の幸を食べ、勝利の美酒を煽り、きりたんぽ鍋を突っつき、
翌週の岡山戦に向けて勢いをそのまま持って帰りましょう☆
FC岐阜関東サポーター主催の飲み会もあります☆


■宿泊について
ビジネスホテルの相場は3500円程度からあるようです。
(楽天トラベル)
posted by 流石 at 06:00 | TrackBack(1) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

その長さは恵那山トンネルの如し

2009JリーグDivision2第47節
FC岐阜3-3愛媛FC
【得点】
西川優大[10]
佐藤洸一[12]
橋本卓[1]

それなりに覚悟はしていた。
試合終了のホイッスルが鳴るまで、
今のFC岐阜が進んでいるトンネルの出口は
見えないと思ってはいたが・・・こうまで長いトンネルだとはね。
岐阜・長野県境である恵那山トンネルの如く長く暗い道のり。

勝ちと言う結果を出せなかった原因は
やはり最後の最後で詰めが甘かった事。
それ以前に3失点はやられすぎな気もする。
2人のセンターバックが久しぶりの組み合わせだとしてもね。

明るい材料にだけ注目するのであれば
・久しぶりに西川と佐藤両FWのアベック弾
・橋本のJリーグ初得点
・川島と和正の復帰
・永芳の左サイドハーフがそれなりに目途がついた事。
なんだ、これで秀人と吉本が帰ってこれば
残りのゲームは明るい話なんじゃないか?と楽観視する事にする。
自虐的に(苦笑)

西川がチャンスを二回外しただとか、
秋田がクリアミスをした後に競り合いに負けただとか、
細かい事をウジウジ言っても仕方ない。
それよりそのミスを如何にフォローするか?の方が重要であり、
繰り返さないようしっかり練習をする事が大事。
この悶々とした状況は今年のうちに打開して、
最後の最後はきっちり勝ってシーズンを終えたい。

ところで引き分けたのにも関わらず順位はひとつ上がって11位。
まだまだシーズンの目標である10位は可能(※9位は不可能)。
まずは10月31日の天皇杯3回戦をきっちり勝って流れをとりもどし、
11月7日のファジアーノ岡山戦、11月15日の天皇杯4回戦と勝ち続け、
自信たっぷりに11月22日、長良川競技場へ凱旋して欲しい。

そう、次のゲームでカテゴリが2つ下の松本山雅とやる事は、
自信をとりもどす数少ないチャンスなのだ。
ここでJの威厳を見せてしっかりと勝てば、
自ずと勢いは戻ってくると思う。

さあ前を向こう!!
posted by 流石 at 02:30 | TrackBack(0) | FC岐阜-2009-J2 2nd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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