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2010年11月30日

サッカーいろいろ

少し自分的にもアレなのでまとめ。
Jリーグのシーズンも終わりに近づいて、もう忙しくなくなると思ったのに、
どうしてリーグ戦中よりも忙しくなるのでしょうか?
12月は毎週末何らかの予定が埋まってますがね(´ω`)


J1
・名古屋グランパスが初優勝。
・3位までに与えられるACL枠争いは確定済みの名古屋の他には鹿島、ガンバ、セレッソがつばぜり合い。
→最終節の結果で2位、3位になった2チームがACL枠を確保する。
→4位になった場合でも名古屋、鹿島、ガンバのいずれかが天皇杯優勝した場合に繰り上がる。
→第34節のカードは山形-鹿島、清水-ガンバ、セレッソ-磐田

・残留争い最後の一枠は最終節に持ち越し。
14位 ベガルタ仙台 38(-6)
15位 FC東京36(-3)
------------------------------
16位 ヴィッセル神戸(-12)

可能性が残っているのは3チーム。
FC東京が勝ちで神戸の降格が決定。
仙台が降格するのはレアケースだが可能性がゼロでは無い。
→第34節のカードは仙台-川崎、浦和-神戸、京都-FC東京

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J2
・昇格3チームが決定、柏の優勝も決定。
・降格は無し。

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JFL
・全日程が終了、ガイナーレ鳥取の来季J2入会が正式に決定。
・流通経済大学FCの降格が決定。(関東リーグ一部に降格?)
・アルテ高崎と地域リーグ決勝大会3位のチームの入れ替え戦が決定。
→アルテ高崎のホーム・浜川陸上競技場は12月19日に入替戦の予定が入っているとか。
 入替戦第二戦は12/19。

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地域リーグ決勝大会
・Y.S.C.C、三洋電機洲本、カマタマーレ讃岐、AC長野パルセイロが勝ち残り。
・12月3日〜5日に市原で行われる決勝ラウンドで上位2チームがJFLへ自動昇格、3位が入替戦。
・入替戦第一戦は12/11or12が濃厚。

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関東大学リーグ
・既報の通り全日程を終了。

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全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)
・12月18日〜1月5日にかけて全国の大学リーグの上位校16チームによって争われるトーナメント
coming soon…

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全国高校サッカー選手権大会
・12月30日〜1月10日にかけて都内近郊のスタジアムで開催。
coming soon…

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各クラブからは監督・スタッフの契約や選手の契約について色々とリリースが出ています。
サッカーのサポーターの一番胃が痛い時期は
間違いなく昇格・残留・降格が決まる11月から
おおよそのチーム編成が終了するキャンプインまでですね(´・ω・`)


posted by 流石 at 22:12 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

第37節 固め打ち

2010JリーグDivision2
FC岐阜4-2栃木SC
【得点】
田中秀人[2]
佐藤洸一[4]
嶋田正吾[7]
佐藤洸一[5]

199600594.jpg
\長良川球技メドウラストゲーム。一年間ありがとう/



どちらかと言えば押され気味な流れの中、
ゴール正面のフリーキックのこぼれ球を秀人が押しこみ、チームメイトの祝福フルボッコ。
彼がゴールを決めるといつもやられ役w
久しぶりに入った得点を守って後半へ。

後半はこんなんなるんじゃないカナ…と予想していた通りにバカ試合の様相。

後半開始早々、染矢のコーナーキックを洸一がヘディングであわせ2-0。
仲良しのソメちゃん、コーちゃん。
染矢のアシストで洸一が得点決めたのって何気にはじめてじゃないだろうか?
しかし10分後には前がかりになった栃木の若武者、
アジアカップ帰りの水沼のテクニカルなループ気味のシュートが
サイドネットに吸い込まれて2-1。
いつもならここから追いつかれるような悪いイメージがあるのだけれど、
前がかりになったスペースを嶋田が疾走しはじめる。
右サイドでボールをキープ、目の前にディフェンスが3人。
間にできた人ひとり分のスペース。
左足を振り抜いたボールは真っ直ぐにゴール左隅へ。
このシュートは僕が立っていた岐阜サポのコアゾーンからシュートコースが見え、
ボールの回転もゴールキーパーが飛ぶ様も全て時が止まったかのように見えたシュートだった。
決まった瞬間、一瞬の静寂と波を打つような歓声、
打った本人が一番驚いていたのはご愛嬌で3-1。
その10分後にはショートカウンターから再び右サイドを嶋田が疾走、
バイタル付近で中に切れ込み、逆サイドでフリーになっていた洸一にラストパス。
洸一の切り返しでマークが完全に外れ、GKさえもバランスを失った時点で勝負ありの4-1。
栃木も諦めずに試合終了間際に押しこんで4-2。

この日はシュートをふかす選手が居なかったね。
西川にもフリーのチャンスがあったりしたんだけれど、キーパーに弾かれたり横にそれたり。
永芳も新井も池上さえも積極的に前へ出て打ってきて。
やはりシュートは打たなきゃ入らない
選手の気持ちが見えた試合だった。

嶋田正吾選手、Jリーグ通算100試合おめでとうございます!
自らを祝うスーパーミドルを決めた。
佐藤洸一選手、お誕生日おめでとうございます!
やはり自らを祝うゴール2発。


しかし、2点取られたのが不満。
試合終了後に勝った喜びもあったけれど、割と憮然としてたのが僕。
そしてお行儀の悪い栃木SCの選手にも凄く不満。
宮本亨が岐阜サポを挑発したよね。
自分だけ一緒にJ1上がれなかったから悔しかったか?
チャージも激しいしで、育ちが悪い選手はやだねえ…。
そして今日のスタジアムDJも素人だったね。

199654710.jpg
豚のせすぎカモ丼500円。コストパフォーマンス高い!


199767711.jpg
今季最後のホームゲームと言う事で記念撮影


かくして臨場感満点と言う偽りの褒め言葉で騙しきった長良川メドウでのJリーグ開催は幕を閉じた。
ホント、まあ、よくやりきったな…と言う感じ。
長良川メドウは大旗を自粛していたから、今年は運動不足気味です。

来年は例年通り名古屋グランパスとの長良川競技場でのプレシーズンマッチかな?と思ったけれど、
グランパスがJ1優勝した為、来年はゼロックススーパーカップがあるから
プレシーズンマッチは期待できないね。
どこか代わりに相手をしてくれるんだろうか?

おっとその前に来週は最終節、ヴァンフォーレ甲府戦。
昇格が決まって今年限りだし、そんなに遠く無いアウェイだから、
2010シーズンの本当のファイナルを観に行こう!



posted by 流石 at 02:18 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC岐阜、初の黒字達成見込み

J2:岐阜 今季の収支、J2参入以来初めて黒字に

 サッカーJ2の岐阜は、今季の収支が08年のJ2参入以来初めて黒字に転じる見込みだと明らかにした。岐阜は経営難から08年12月に受けたJリーグ公式試合安定開催基金からの5000万円の融資を今年4月、期限の7月末から前倒し返済。黒字化には5億4000万円の収入が必要だったが、ユニホームなどのスポンサー契約が決まったことに加え、28日のホーム最終戦の来場者が3000人超になるなど集客状況も堅調なことが追い風になった。来年のチームカレンダーのスポンサーも例年通り約140社から集まる見込み。毎日jp


派手に点とって最終戦を飾ったおかげか、試合後の夢募金の行列もすごかった。
今日に限って言えばグッズもよく売れていた。
やはり勝利が財布のひもを緩めるのだ。



posted by 流石 at 00:51 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

移籍制度の弊害

既報の通り、ホーム最終戦前々日になって契約満了選手が発表されたわけだけれど。
実は他のクラブではまだ未発表のところもあったりするんだよね。

横浜FCは昨日で出揃ったのかな?
愛媛FCも昨日発表された様子。
水戸ホーリーホックはホーム最終戦を前に未発表。
ギラヴァンツ北九州に到っては先週にホーム最終戦を終えているのに、
その後に続々と契約満了選手の発表が。

大卒新人選手の加入発表も例年より遅く感じている。
先の記事にも書いたように
「まだ発表できませんが、いくつか内定の報告があがっているようです」
と某JR東日本の人も大学リーグの閉会式でスピーチしていた。

この辺って昨年までと何が変わったかって、
やはり移籍制度が変わった事しか考えられないんだけれどね・・・。
どうして発表が遅くなったんだろう?
移籍制度の変更は、FIFA基準に合わせたわけだけれど、
海外のリーグも選手の退団発表が遅いのかしら?


日本人の心情としては、最終戦の数日前には発表されて、
最終戦で送り出してあげたいんだけれどね。
そんな思いは贅沢なんだろうか?

そういえばFC岐阜もJFLからJ2へ昇格する時の契約満了の発表は12月13日だったね。






posted by 流石 at 07:06 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ジュンキョンとキドン

パク・ジュンキョン選手、パク・キドン選手。
FC岐阜に来てくれてありがとうございました。


---
ジュンキョンは2年前のインカレ準決勝で初めて見て、
我が強いプレーをする選手だなと言う印象。
フォワードなんだからエゴイスティックでいいんだけれど。

去年の第一クール水戸戦、相手ゴール前で片山真人が詰めたこぼれ球に反応し、
Jリーグ初ゴールとなる先制点を挙げている。
3-1で負けていた試合終了間際にはペナルティエリア内にドリブルで侵入し、
大和田のファウルを誘ってPKを獲得。
ロスタイムに染矢がゴールを決めて同点に追いついた試合の功労者。
しかし、その後はなかなか試合に出る機会に恵まれていない。

今年練習を見ていると他の選手に比べて守備意識に欠けるところも。

しかし、彼は九州産業大学時代に練習試合の相手となるJクラブから
得点力の高いストライカーとして恐れられていたそうで、
もしよろしければギラヴァンツ北九州あたりに獲得して貰えるといいんだけれど。
試合出場時間を計算してみるとC契約。
コスト的にも安くすむと思いますよ。

---
キドンはこのブログのエントリに書いたとおり
来年新しくKリーグに誕生する光州FCに行く事になるんだろう。

彼が試合に出てダイナミックなドリブルでゴールに迫るシーンは
期待感を抱かせるものがある。
残念ながらFC岐阜在籍中は怪我と言葉の壁に泣き、
今年のアウェイ岡山戦で殊勲の同点弾をあげるに終わったが、
言葉の壁がなくなる故郷の韓国ではきっと活躍してくれると思う。


試合に出場する機会は少なくて本望じゃないだろうに、
地域貢献活動に汗を流してくれた立派な選手たち。

本当にありがとう。



posted by 流石 at 22:39 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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