有志にて長良川競技場周辺の駐車場情報を共有しています。
携帯からもパソコンからもアクセスできますのでご利用ください。
[New]みんなで作るリアルタイム駐車場情報


2010年11月29日

第37節 固め打ち

2010JリーグDivision2
FC岐阜4-2栃木SC
【得点】
田中秀人[2]
佐藤洸一[4]
嶋田正吾[7]
佐藤洸一[5]

199600594.jpg
\長良川球技メドウラストゲーム。一年間ありがとう/



どちらかと言えば押され気味な流れの中、
ゴール正面のフリーキックのこぼれ球を秀人が押しこみ、チームメイトの祝福フルボッコ。
彼がゴールを決めるといつもやられ役w
久しぶりに入った得点を守って後半へ。

後半はこんなんなるんじゃないカナ…と予想していた通りにバカ試合の様相。

後半開始早々、染矢のコーナーキックを洸一がヘディングであわせ2-0。
仲良しのソメちゃん、コーちゃん。
染矢のアシストで洸一が得点決めたのって何気にはじめてじゃないだろうか?
しかし10分後には前がかりになった栃木の若武者、
アジアカップ帰りの水沼のテクニカルなループ気味のシュートが
サイドネットに吸い込まれて2-1。
いつもならここから追いつかれるような悪いイメージがあるのだけれど、
前がかりになったスペースを嶋田が疾走しはじめる。
右サイドでボールをキープ、目の前にディフェンスが3人。
間にできた人ひとり分のスペース。
左足を振り抜いたボールは真っ直ぐにゴール左隅へ。
このシュートは僕が立っていた岐阜サポのコアゾーンからシュートコースが見え、
ボールの回転もゴールキーパーが飛ぶ様も全て時が止まったかのように見えたシュートだった。
決まった瞬間、一瞬の静寂と波を打つような歓声、
打った本人が一番驚いていたのはご愛嬌で3-1。
その10分後にはショートカウンターから再び右サイドを嶋田が疾走、
バイタル付近で中に切れ込み、逆サイドでフリーになっていた洸一にラストパス。
洸一の切り返しでマークが完全に外れ、GKさえもバランスを失った時点で勝負ありの4-1。
栃木も諦めずに試合終了間際に押しこんで4-2。

この日はシュートをふかす選手が居なかったね。
西川にもフリーのチャンスがあったりしたんだけれど、キーパーに弾かれたり横にそれたり。
永芳も新井も池上さえも積極的に前へ出て打ってきて。
やはりシュートは打たなきゃ入らない
選手の気持ちが見えた試合だった。

嶋田正吾選手、Jリーグ通算100試合おめでとうございます!
自らを祝うスーパーミドルを決めた。
佐藤洸一選手、お誕生日おめでとうございます!
やはり自らを祝うゴール2発。


しかし、2点取られたのが不満。
試合終了後に勝った喜びもあったけれど、割と憮然としてたのが僕。
そしてお行儀の悪い栃木SCの選手にも凄く不満。
宮本亨が岐阜サポを挑発したよね。
自分だけ一緒にJ1上がれなかったから悔しかったか?
チャージも激しいしで、育ちが悪い選手はやだねえ…。
そして今日のスタジアムDJも素人だったね。

199654710.jpg
豚のせすぎカモ丼500円。コストパフォーマンス高い!


199767711.jpg
今季最後のホームゲームと言う事で記念撮影


かくして臨場感満点と言う偽りの褒め言葉で騙しきった長良川メドウでのJリーグ開催は幕を閉じた。
ホント、まあ、よくやりきったな…と言う感じ。
長良川メドウは大旗を自粛していたから、今年は運動不足気味です。

来年は例年通り名古屋グランパスとの長良川競技場でのプレシーズンマッチかな?と思ったけれど、
グランパスがJ1優勝した為、来年はゼロックススーパーカップがあるから
プレシーズンマッチは期待できないね。
どこか代わりに相手をしてくれるんだろうか?

おっとその前に来週は最終節、ヴァンフォーレ甲府戦。
昇格が決まって今年限りだし、そんなに遠く無いアウェイだから、
2010シーズンの本当のファイナルを観に行こう!



posted by 流石 at 02:18 | TrackBack(0) | FC岐阜-2010-J2 3rd year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ  にほんブログ村 サッカーブログ 大学サッカーへ  blogram投票ボタン 


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。