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2011年05月24日

筑波大ー順天堂大@赤羽スポーツの森

5月21日に赤羽スポーツの森で行われた関東大学サッカーリーグ第4節の第2試合。
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5月21日 関東大学リーグ@赤羽スポーツの森 第2試合
筑波大2-1順天堂大

筑波は赤崎がベンチからも漏れているけれど怪我でもしているのだろうか?
右から車屋、瀬沼、曽我をトップに並べた4−3−3。
前半は風上の順天堂がやや押しているように見えた前半はどちらにもチャンスが。
前半35分、八反田のフィードに車屋が反応し、
タッチ際からマイナスの折り返しを曽我が決めて筑波大が先制。

後半30分には左サイドで八反田、曽我、上村でスローなパス交換から上村が飛び出し、
折り返しに途中出場の葺本が胸トラップ。
トラップは大きく真上にはずむが、
落ちてきたボールを思い切りボレーで振りぬきネットに突き刺さる。

しかしその直後、筑波は自陣で順天堂フォワードを押し倒しPK。
これを途中出場の原田が落ち着いて決める。

全体的に見ると筑波がポゼッションしていたかな?と思う。
この試合ではじめて見た筑波のセンターバック、松田くんは高くて強くていい選手。
経歴を見ると今までにこれと言った選抜メンバーには選出されていないけれど、
今年の伸び次第では関東選抜くらいには選ばれるだろう。
右ウイングに入った筑波の一年生、車屋は既に立派な戦力。
これで赤崎が戻ってきたら瀬沼、赤崎と並んで破壊力のある3枚が前に並ぶだろう。
アンカーに入った谷口、ハーフの八反田、上村ら昨年を経験したメンバーは言わずもがな。
瀬沼は昨年末の選手権時よりは幾分調子が良いように見えたがゴールは生まれず。

順天堂大は小柄でゴリゴリドリブルしていくような選手が多いのかな?と言う印象。
他の大学に比べると部員が少ないようで少数精鋭なのだろうか。

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第1試合にも言える事だけれど赤羽スポーツの森は人工芝と言う事もあってか
パスの感覚、走る感覚が狂って足をとられたりボールをロストする場面が多かった。
そしてピッチが狭いし、西が丘サッカー場方向から強い風が吹きつける。
その辺でパスサッカーが機能したとは言いがたかったが、
きっちりと勝ちを収めた筑波はさすが。
今年就任4年目を迎える風間八宏監督の集大成の年。
楽しみです。


Jクラブのスカウトが何人か来ていたみたいだけれど、
誰に目をつけているのかね?
筑波の4年生と言えば八反田くん、石神くんあたり。
順天堂大だと原田くんかな?

posted by 流石 at 00:54 | TrackBack(0) | FC岐阜以外のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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