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2011年09月26日

筑波大学ー青山学院大学@夢の島

9月24日(土)は夢の島競技場で関東大学リーグを観戦。
サッカー観戦でここへ来たのは3年前の冬にFC岐阜への入団が内定していた
野本、田中、永芳、西川らが出るインカレを見に来て以来。
(2008年12月20日 新潟医療福祉大学1−2筑波大学)

第1試合は筑波大学vs青山学院大学。
筑波大学はベストメンバー。4-3-3のダブルボランチ。


終始主導権を握ったのは筑波。

この日の前半は左サイドバックの山越くんが激しくアップダウン。
青学の右サイドがガバガバで彼を起点にバイタルまで攻め上がるも、
ゴール前を固められてシュートが決められず。
筑波のプレーエリアが左寄りになっていた為か
右ウイングの岬くんのボールタッチの回数が少なかったように感じる。
そのままスコアレスで前半終了。

後半に入ると青学は同サイドをしっかり締めてきた為に筑波の攻撃の起点は右サイドへ。
と言うか、青学ドン引きカウンター作戦。
筑波の攻撃力を前にしたらあり。

点がとれない攻撃陣に焦れたのか、指示があったのか、
センターバックの車屋もドリブルで持ち上がるように。
攻略の糸口が掴めない筑波は後半途中から古谷、赤崎を下げ、
瀬沼、不老を投入して4-4-2に。

−−−瀬沼−不老−−−
曽我−−−−−−−玉城
−−八反田−上村−−−
−−−−−−−−−−−
山越−谷口−車屋−石神
−−−−三浦−−−−−

結局そのままスコアレスドローで終了。
ここのところ調子良かった曽我くんは目立たず。

筑波の問題点のひとつにパスワークにこだわりすぎているのか、
ショートカウンターのチャンスがあっても押し上げが遅く、
後方から飛び出してくる選手がいない為にチャンスをみすみす不意に。
行ける時に行かないから攻撃に緩急がつけられず。

逆に後半終了間際に青学のきれいなカウンターがはまりディフェンスをはがされるが、
シュートが枠の右へそれるピンチも。
試合開始直後の左サイドからの攻防できっちり仕留める事ができたら
違う展開になっていただろう。

405733958.jpg


鉄道とその向こうのビル群と競技場。
素敵なシチュエーション。



posted by 流石 at 22:22 | TrackBack(0) | FC岐阜以外のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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