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2011年12月17日

少し前のお話をしよう

世間では天皇杯やクラブワールドカップが開催されているけれど、
僕らは試合結果を横目で見つつも一足先に来季を見据えなければいけないので
エントリをあげておこう( `-ω-´)

来季からFC岐阜への加入が決まっている桐蔭横浜大の関田寛士選手のお話です。

2,3試合見られるだろうと思っていたけれど、
結局リーグが終了して1試合見られただけだったので
感想をチラッと書いておきます。

11月15日(土)の川口市青木町公園総合運動場で
関東学院大学vs桐蔭横浜大学が行われました。
関田寛士選手はセンターバックで出場。
試合は後半ロスタイムに関東学院大学がPKを獲得して1-1の引き分け。

プレーに対する評価としては、関東学院大学がサイド中心に攻めていて、
また、桐蔭横浜大学の方が試合のペースを握っていた為、
センターバックとして大きな見せ場は少なかったかな。
逆に言えばロングボールに対する処理も競り合いの中で確実に跳ね返していたし、
体の入れ方もうまかった。
ロングフィードからの攻撃の組み立てにも参加できていたと思う。
試合の流れの中でオーバーラップするシーンも見られた。

PKを与えるきっかけは桐蔭横浜大学の右サイドを突破されたところを
右サイドバックの選手が後ろから行ってしまった。


10月16日の試合の後に本人から話が聞けた事を書いておく。

彼が流経大柏から桐蔭横浜大へ進んだのは、
桐蔭横浜大のコーチが熱心に声をかけた事が理由だそうだ。
同大に入学してからは1年生からセンターバックとしてレギュラーを確保。
4年次には主将も務めた。

夏のオフを利用していくつかのクラブの練習に参加させて貰い、
そのうちのいくつかのクラブから契約の話を貰ったようなのだが、
前述のコーチの勧めとFC岐阜の今西社長、木村前監督を始めとする
熱心なオファーに対してFC岐阜への入団を決めてくれた。
(※コーチってのがそもそもサンフレッチェ出身やね)

一番伸びる時期にコンスタントに出場できそうなチームを選んで、
進路を決める賢さも持ち合わせているんじゃないかな?

2011年シーズンは高くて強いセンターバックを欠いただけに、
この先の補強状況がまだまだ見えていないだけに彼にかかる期待は大きい。

関田選手、よろしくお願いします!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙




posted by 流石 at 12:56 | TrackBack(0) | FC岐阜-2011-J2 4th year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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