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2013年04月16日

松本アルウィン狂喜乱舞

新宿を起点として松本アルウィンまでバス(と言うか大型のハイエース)をチャーターして
10人ばかりで行って来ました!
本当は試合後に日帰り温泉で汗を流してから帰ろうとしてたんだけれど、
既に東京発松本バスツアーを出した他チームの助言を聞くに、
温泉入ってる場合じゃねー!と。
どこのバス会社でもレンタカーでもそうですが、
拘束時間が12時間を越えると料金が変わってくるわけです。



07:30 新宿駅出発
↓(休憩2回程度)
11:00 第12駐車場着。開場。
13:00 キックオフ
15:00 試合終了
15:15 集合、出発。
16:00 長野道へ。
19:30 新宿駅到着

ぴったり12時間。
行きは八王子インター付近で事故渋滞に巻き込まれ、
帰りも渋滞があったので大月インター付近で一度国道に降りたりして12時間。
ドライバーさんの機転に感心、感謝。
(僕は行きも帰りもほとんど寝てたので起きたらパーキングだったり目的地だったり)
以前に同じように水戸や甲府までバスを出していますが、
東京→松本とかは時間と距離感がちょうど良いのかもね。

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試合は既報の通り、
まもなく前半終了と言うところでアルプスの風によって先制されるも、
新井辰也選手のJリーグ初ゴールと5分後の逆転弾により1対2で逆転勝ち!
開幕から続く無得点試合は7試合にて終了。
ゴール1つのありがたみを改めて感じたこの1ヶ月半。

4-2-3-1でスタートしたFC岐阜は70分に右サイドハーフの杉山新を交代。
背番号20番の長身選手がFWの位置に入り樋口と2トップ。
スタンド最前列いるのに見慣れぬ背番号に
「彼は杉本?かな?それとも彼が水野?」とテンパる。
場内アナウンスで新井が入ったと知った時、少々???な状態に。

彼がFWの練習をしていると言う話を聞いた事が無かったから、
バクチ采配?と思ったわけで、行徳監督の心の内を考えてしまった。
この強風の中でパワープレーは成り立つのか?と。
しかし、後ろから放り込むわけでは無く、
クロスからの一押し要員として彼は出てきたわけだね。
結果的にその采配がズバリとあたったわけだけれど、
監督会見でのFW起用の意図を読むまではもやもやしていた。
しかし、しっかりした意図があって、
選手がそれを理解してそして結果がついてきた。

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実は後半の途中で何人かのカメラマンがこちらのゴール裏に移動してきたんだよね。
それを眼下に見た時、この人達は次のゴールは岐阜が決めると確信して
こちら側に移動してきたんじゃないかな?と期待をした。
そしてその通りに。

染矢からのクロスがあがった時に視線を中央に移したら、
短いけれど十分な助走で踏み切っていて、
既にディフェンスの上に頭が出ていたから、
ボールに触れたが瞬間に決まると思った。

逆転弾も服部がニアで潰れた後に
視界の外から突っ込んでくる白いウェアが見えた時、
やっぱり決まる気がした。

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アルウィンのお話。
過去にも地域決勝を見に来た事があるけれど、
長野の大自然が遠くに見える素敵なシチュエーションにあって、
そして、素晴らしい一体感のあるサポーターに包まれたスタジアム。
テンポの良いチャントに合わせてゴール裏だけでなく、
バックスタンドもメインスタンドも一斉にタオマフを振り回す一体感は羨ましいね。
老いも若きも、ホームゲームを楽しみにしてるのがわかる。
みんながみんな当たり前のようにレプユニやチームの公式グッズに身を包んでいる。
こんな雰囲気は妬んでも羨んでも仕方がなく、
自分達も追いつき追い越す可能性を常に探らなきゃあかんね。
その空気を作り上げた人たちをリスペクト。

このスタジアム、想像以上の強風。
大旗振り始めて6年目、7〜9割のFC岐阜の試合を現地観戦している僕にとっても、
ここまで風に振り回される事って無かったなー。
強風が吹いているから空気が乾燥していた。
手で大旗を支えて最前列の手すりに肘をかけていたんだけれど、
何もしていないのに肘がビリビリする。
そのピリピリの正体は静電気o(`ω´ )o

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新井の最初の一撃は、
その9千なんぼのホームチームのサポーターを黙らせ、
二発目は絶望へ陥れた。
そして、新井大作戦と言う奇策で対反町初勝利(つД`)

うはは、反町wwざまwあww

そんなわけで17日は長良川でカターレ富山戦。
社業第一の模範的社畜の僕は平日は岐阜まで行けません。
長良川は長良川なりの良い空気を作って選手を後押しし、
良い流れを週末に繋げてください。
その流れ、週末の南東北戦からまた長良川に繋げるから。






posted by 流石 at 02:19 | TrackBack(0) | FC岐阜-2013-J2 6th year | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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